Money Money Money 2

お金特集です。
コメントはいらないでしょうから。
そのままポィです。

Mauritania(モーリタニア)
a0040401_1112675.jpg

a0040401_1112188.jpg

The Gambia(ガンビア)
a0040401_1113872.jpg

a0040401_11131942.jpg

Guinee(ギニア)
a0040401_11134535.jpg

a0040401_11135522.jpg

a0040401_1114647.jpg

Nigeria(ナイジェリア)
a0040401_11142138.jpg

a0040401_11143251.jpg


ガーナのお札の写真は撮ったか忘れているのですが、たぶん、ないでしょう。何枚か現在持っていますが。
[PR]
# by smwhr4thtmbng | 2006-11-17 11:16 | Africa

Money Money Money 1

世の中金です。金さえあればなんでもできます。
そういったことをいうと人格を疑われてしまうのは日本や欧米くらいなんでしょう。
だって、お金さえあればあんなことや、こんなことができてしまうなんて話を散々されているとそうかもなんて思ってしまうことだってあるのです。

でも、お金はもっていても、私の旅は無理が多かったように思います。あほです。
ギニアビサウの国境、荷台の上に友人と二人、ある曲を歌いました。
私は旅の曲は何曲かありますが、そのタイミングにはその曲しか浮かばなかった。
だって、大雨季のギニアの国境です。屋根のない車に容赦のない雨。大雨。
雨宿りを何度もしました。雨宿りの都度、荷物を持ち出しました。荷台は当然、びしょぬれで、雨水がたまってしまうのですが、乗る度に雨水をかきだすのです。服は合羽がありましたが、役に立つわけもない。誰かが待っていてくれるわけでもない。ただ自分のしたいことのために旅をしていた。でも、その自分のためにすることってこれなのか?そうたくさんの疑問と信じがたいほどの猛烈な雨と風にかすかに車体から覗き見る先の雨雲をみながら歌いました。
爆風スランプの旅人よ~The Longest Journey
朝一で出たのに国境の町は近くて遠い。サレボイドではお人よしにギニア人に席をゆずり大洪水のぬかるみの激しい道を車体を押さなければエンジンのかからない車でクンダラに向かった。友人と宿泊した宿は売春宿。ホモと思われた。
お金はあるのに、他の手段だってないこともある。いい車でも買っていけばよかったのか?
そういうものでもないのだろう。

さて、今回はCFA(セーファーフラン)です。セネガル、ギニアビサウ、マリ、ブルキナファソ、ニジェール、コートジヴォワール、トーゴ、ベナンで使われているお金。よく出てくる変な形のは魚とのこと。@が入っているのも彼らの希望が見えていて面白い。
a0040401_14565511.jpg
a0040401_1457339.jpg

a0040401_14571142.jpg

a0040401_14573116.jpg

[PR]
# by smwhr4thtmbng | 2006-11-16 15:11 | Africa

Osogbo 食い物

a0040401_0182572.jpg

かわいいですね。マスコンインターナショナルホテルスにいるといやでもこの子みます。
親と一緒でかわいい。おそらく食われるんだろうけど。
a0040401_0185428.jpg

これがスヤ。焼串。わたしはこれが好きでよく食べていた。パプリカのような唐辛子とたまねぎをそえてくれる。辛い。しかし、カレーパウダーのようなものがかかっていてうまい。それでも、カノのが一番野性味があっておいしかった。
a0040401_01967.jpg

焼いている様子。
a0040401_0192424.jpg

ジョロフライス。アフリカ風パエージャなのだとか。ただMaggiで味付けして若干蒸したようなご飯。辛い場合が多い。しかし米なのでよくお世話になった。そこらの人のところで食べると肉をのせなければ相当安い。30円とかで結構腹に入る。レストランとかだと、もう少しするが、衛生的にはよい気がする。具も大ぶりだし。ちなみに、このお店のはあまりみないタイプだった。バナナがたくさんのってきた。このバナナは甘いが、ジョロフライスの辛さと全然中和されてない。
a0040401_0193451.jpg

なまずくんのスープと目の前で作っていたバンデヤム。バンデヤムは杵つきをして作っていた。基本は片手で小気味よくついていく。疲れたら?違う片手でつく。なかなかうまかった。
a0040401_0194778.jpg

しかしながら、この周辺国の食べ物に水は必要です。ボトルでは高いのでこのようなビニールパックの水を飲みます。西側の特徴ですね。これを買ってよくボトルに移したものです。まったくエコロジーなどないですけど。
a0040401_020631.jpg

よくいくパブには子供がいて、私がビールの撮影をしていると親が、「この子もとってやって!」ってなわけでとりましたが、証明写真のように微動だにせずの撮影になってしましました。しかし、かわいいのでよいでしょう。
[PR]
# by smwhr4thtmbng | 2006-11-16 00:29 | Africa

Osogbo シュラインはまるで宮崎監督の世界?

ナイジェリアの南西をヨルバランドという人もいる。
間違いなくここは、神々の土地だった。
オショボにはオシュンシュラインという神社がある。
村から40円くらい払って10分くらいバイクにまたいでたどり着いた瞬間に笑顔になる。ここは異世界。
三鷹のジブリの森は行ったことがないが、なかなかキャラクターが遠くないところにあるように感じてしまう。
a0040401_1451699.jpg

門に描かれたものは想像力をふくらませます。
a0040401_14512331.jpg

水の神を祭っているオシュンシュラインらしい門です。
a0040401_1452228.jpg

レペンスキービールなどにみられる新石器時代のものにも近いように見えます。人の描く、人の絵というものは、輪郭と目、鼻(必要ならば)、口が多いのは納得ですが、この作品は黒人らしく鼻の形が平べったく、唇が厚くみえます。
a0040401_249275.jpg

あくまでも入り口ですが、この曲線はいつ見てもほれぼれします。
a0040401_14523529.jpg

手がのびている。そして握り合っている。すごい活力です。
a0040401_14524554.jpg

はねなのでしょうか、手なのでしょうか?マラガーの画家、ピカソは非常に手に固執した時代がありますが、手は一番人が人として生きている上で重要な位置付けを締めているともききます。
a0040401_1452592.jpg

このセンスに私はためいきをつきました。
a0040401_14531298.jpg

神々は理想によって産まれるのでしょう。そして、それは人々のよりどころ。

どこまでを信用してよいのかわかりませんが、異空間でした。
[PR]
# by smwhr4thtmbng | 2006-11-13 15:05 | Africa

Benin City EDO

西よりに移動しました。BeninCity。ここには、Edoの人々がいます。私は得意ではない。なにしろ、CalabarのEfikの人々の方がよかったから。この町の博物館には王母の頭像があります。
a0040401_1127292.jpg

モニュメントも。こじんまりとしてですが。後ろに実は結婚式がやっていたんですが。
a0040401_11274381.jpg

お祭りが博物館の周りでやってました。
a0040401_1127501.jpg

移動です。なにしろ、ボリ男くんと多く遭遇したり、どぶにおちたりと悪夢の連続に、suyaも見つからずで気がめいってしまったからです。
a0040401_11275791.jpg

バスターミナルで行き先をみて思いました。ナイジェリアのレゴスへあともうひとつ。現地の人にお菓子をもらったりしながら数時間待ちました。この時間がすきだったように思います。
[PR]
# by smwhr4thtmbng | 2006-11-10 11:32 | Africa

Calabar 不思議の国ナイジェリアの一部分

カノからアッバを経由してカラバーまでやってきた。
バスはカノ・サボンガリの近くから出るのだが、このバスターミナルはすごい客引きで、チケット持っていないと、あっちこっちへと連れて行かれること間違いなしの場所。
バスは見かけは良い。中もまぁ、悪くない。出発寸前までなかなかバスには乗れない。そして、荷物もバックパックであるにもかかわらず、自分で乗せることが叶わず、お金を払って乗せて貰うことになってしまった。荷物を載せる仕事は、けんかになるようで、100円くらいの金額で人が蹴りあい、殴りあう。見ていて巻き込まれないようにしなければと思っています。なにしろ、横から荷物を強引に奪い取った輩の背中をよこどられた男が蹴る。胸倉つかむやらでシャツは伸びる。すごい荒れよう。荷物を載せるにも二人を天秤にかけて安い方にという、交渉なんかもできてしまう。バスに乗る人は、イボの人々のキリスト教徒とハウサの人々のムスリムのようだった。ヨルバの服装を見かけなかったため。ただし、行き先が行き先ということもあってなのか、イボの人々が多かった。

西アフリカのみならず、アフリカはオブセッシブ(強迫的)な信仰者が多い。

バスの中であるとんでもないへたくそ君がジーザスに語り掛けた。
そこからゴスペル(賛美歌)がこのへたくそリードボーカルによって30分以上繰り広げられた。
ムスリムは目を閉じているだけで、日没でちょうどバスがとまったことで、歌はやみ、今度は彼らの祈りになったのでした。ちなみに、ナイジェリア北部はアラビア語表記も多い。

アッバからカラバーまではミニバン。賄賂の連続。そして、荷物検査。私はほぼなし。
あるガソリンスタンドでは、検問を無視しようとしたかどでバイクのドライバーが両掌を耳のようにしてうさぎ跳びをさせられていた。ペナルティのようだ。それ以外には、すっぽんぽんにされて道路を右往左往させられたりというものも見た。

しばらく行くと交通事故による車が燃えかすのごとくなっている現場を通った。窓の外にでようとして苦悶の表情をしている人の焼死体が、白骨部をみせながらそこにあった。
この国は交通事故が多い。

今までのどこの国よりも人間的で動物的で理解しやすいような、理解しにくいような、そんな国。

人々は人によってではあるが、写真をとられるのを嫌がる。撮られたがる人もいる。だから市場は難しい。
a0040401_12163075.jpg

ヤムという芋。よくお世話になった。山芋のようだった。これをこねたものをバンデヤムという。英語そのままです。バンデド・ヤム。
a0040401_12163885.jpg

市場で会った兄ちゃんは写真を撮れといい。撮ると喜んでいた。デジタルカメラの強みはここでたくさんの人が見れることだ。
a0040401_12164384.jpg

ちなみに、これがバンデヤムと野菜スープ。←これはガリでした。間違いです。
a0040401_12165011.jpg

a0040401_12173886.jpg

夜は暗いけど、ジェネレータで電気をつけてビールです。
[PR]
# by smwhr4thtmbng | 2006-11-09 12:42 | Africa

Calabar Please Use Me!?

カラバー。すぐそこはカメルーン。というわけでとりあえず、どんな町かとおもいきや、観光しにくる場所ではない町。いや、村だった。すぐそこにはカラバー川が流れている。
居心地はすこぶるよかった。通りを歩けば子供たちが手をふってくる。
a0040401_2162525.jpg

ごみ箱がありました。カノとは違い、ごみを捨てましょう、という意気込みが見える。でも、道路沿いの溝はごみだらけだった。
a0040401_2163599.jpg

こんな食事をしていました。野菜スープっていうのでマルタ(モルトドリンク)と一緒にいただきました。マルタは飲んでみたかったので。ベネスエラのあまり変わらなかった。ノンアルコールのビールみたいなもの。甘い。
a0040401_2164844.jpg

教会に向かう親子を撮ってみました。この国の宗教への強迫観念は怖いです。
a0040401_217655.jpg

書いてあるのは、「保護のないセックスは危険!」という言葉。要はゴムつけろということですね。切実です。

さて、このカラバーまでの道のりはすごかったです。何がすごいかって?
今日は時間がないのでここまでにしておきます。次回のお楽しみです。
[PR]
# by smwhr4thtmbng | 2006-11-08 21:12 | Africa

Nigeria Kano How is your Life?

a0040401_11133455.jpg

朝飯はミラージュホテルより少し先へ。豆の料理は食べ応えはないがこの辛さとフランス語圏でにはない柔らかな甘い食パンとでなかなかあう。毎日通うが、毎回金額がおかしい。安かったり、高かったり。どの金額が本当なのか、結局わからずじまい。同じものを頼もうにも、「今日はまだできていない」などの理由により違うものを頼むことも多く、飯は時価で決まっているのか、数日前と同じものを頼んでも金額は違う。不思議だった。
a0040401_11134757.jpg

町がごみ箱。ナイジェリアはまさにこういった場所だった。西アフリカの国でギニアビサオ、ガーナくらいがまともにごみが少なかった印象だったが、他は道端にごみを捨てる人が多い。ナイジェリアはその最たるところだった。この写真はましな方。私はベニンシティで思い出したくないことが起きたときも、これらのせいで、これらのおかげだった。
a0040401_11135965.jpg

カセットは地方では全盛です。レゴスや、バスターミナルなどに行けばCDはありますが、やはりまだまだカセットは強い印象です。ここでハルナ・イショラのカセットを買いました。久々のハルナ・イショラで鳥肌がたった。ここは、ハウサであるため、イスラム色の強い曲が多かった。
a0040401_1114680.jpg

インターナショナルホテルスで学生の祭りがあった。夜中、テーブルをスラップする音、どなり合い、マイクパフォーマンスがひびき、歌やらダンスで盛り上がっていた。はじめはナイジェリアの夜ということで怖がって外にでないようにしていたが、夜12時くらいだろうか、なんとなく出てみたら、すごいことになっていた。これは男と女の二人がなかなか合ったダンスを見せたものだった。とにかく卑猥なダンスであったが、女が尻をつきだし、男が後ろからであるとか、女が上になり男が下になったりと、コミカルなショーであった。やはりダンスの根幹にはエロなのでしょうか。その後、マイケルジャクソンのビリージーンの曲のダンスなどもみた。
歌は大したことなかったが、ダンスはなかなか見ていてよかった。
[PR]
# by smwhr4thtmbng | 2006-11-07 11:26 | Africa

Nigeria Kano Gidan...

カノはめずらしく見所の多い町。しかし、どれも小規模である。
a0040401_16382723.jpg

モスク。なかなか大きい。そして、このモスクの近くにダイ・ピットという染物場もあったようだが、行かなかった。ハウサの人々はイスラム教徒が多い。
a0040401_16383526.jpg

エミールの宮殿。
a0040401_16384361.jpg

こちらは正門方面からの写真。エミールはこの町の領主のようなもののよう。
a0040401_16385038.jpg

ギダン・マカマは典型的なハウサの建物。ここには、昔の城砦の写真もある。学割がきかない上に、なぜか、ガイドがチップを要求してくる。お土産屋も一応、通るように仕組まれている。
中身はなかなかよい。説明があったからともいえる。チップはジュース一本に満たないくらいだったが、O.K.だった。
これらの三つの見所はすべて近所にあるため、観光はしやすい。
さらにさらに、近くにあるブリティッシュ・ハイ・コミッションがGidanMakamaっぽい建物でかわいい。
[PR]
# by smwhr4thtmbng | 2006-11-05 16:44 | Africa

Nigeria Hausa SUYA SUYA SUYA

a0040401_1173291.jpg

ナイジェリアにいる間はひたすらこればかりでした。一串100N(90円くらい)だったのですが、毎晩食べました。うまかった。お菓子の串かつだったかを辛くしたような味付け。肉もなかなかの歯ごたえ。行く店はいつも同じで、毎晩、「おお、またきたか」というのがうれしいことでした。
a0040401_1174013.jpg

作っている場所はこんな感じで。ザンデールもタイプとしては似ている。しかし、南に下ると、網の上で焼く。物足りないが、仕方ないこと。

SUYAとはこういった焼串のことをいう。
[PR]
# by smwhr4thtmbng | 2006-11-05 11:11 | Africa