マリ、ブルキナ、ニジェール アルコールもの

ギニアビサウはサグレス、スーペルボックなどポルトガルもの。
ギニアは何を飲んでいただろうか。初日はスコールを飲んだ。ブラジルの。
写真をとり忘れた。

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バンカスで飲んでいた。大抵はフラグだったのだけれども、一応ということで飲んでみた。
うまくなかった。
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ブルキナという名に恥じるのか、そのままなのか。
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フランスのワイン。たまには欲しい。しかし、暑いところで飲んでもうまいものか・・・
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ニジェール。意外といける。女性3人に囲まれてのビールは格別だった。
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# by smwhr4thtmbng | 2006-11-23 12:39 | Africa

セネガンビア アルコールもの

まずは、ガンビアから。
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暑かったためおいしかったような気もする。
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こちらもなかなか酒に手を出さなかった日々に手を出したためおいしかったような気がする。
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ギネスは西アフリカではスタンダード。暑いところで飲むものではないような気がした。
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セネガルといえば、間違いなくフラグ。水っぽいが、暑いからいい。
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暑くてもこれは飲めない。水そのもので、エジプトのステラよりもひどい。
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# by smwhr4thtmbng | 2006-11-23 12:26 | Africa

モロッコ アルコールもの

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フェズで宿の兄ちゃんに買ってきて貰いました。メクネスでも買いに行った。
味はあまり印象に残っていない。ただあまりおいしかった印象はない。しかも、スペシャルは量が少なかった。
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これは少し高かったがあまりおいしくなかった印象。
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チュニジアのワインも買ってみました。飲めるくらいでした。
この後、メクネスのワイン・クサールも飲んでみた。
あまり印象に残っていない。
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# by smwhr4thtmbng | 2006-11-23 12:22 | Africa

Money Money Money 3

西アフリカで最後に訪れた国はガーナだった。どうしてガーナになったのか。
私がそう決めたから。本当はコートジヴォワールも考えていた。しかし、友人の情報により博物館が閉鎖ということを聞いた。命をかけるという言い方も、現在の状況では変だが、その状況に直面したとき、2年前に暴動のあった国に入っていくということは、よくわからない悪いことを想像するものだ。そして、私は旅の中で興味がある国である以上は、危険がどの程度なのかの尺度を自分の中にもった上で入ることにしていた。コートジヴォワールは賄賂がひどい程度ということを聞いていたが、行くメリットがなかった。博物館はやっていない、そして、飛行機も高い。命がけというほどではないことは、この周辺国を旅すればわかる。コートジヴォワールの人たちとも会い話しもし行動をともにすることもあった。私の決断はくだされた。
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建国6人衆の中に「ンクルマ」がいます。彼のエナジィは大したものだったようにおもいます。ただ、柔軟さが欠けてしまった晩年だったともききます。他の5人という言い方はおこがましいですが、彼らあっての建国だった。どこにいっても、彼らの名前は通りなりに残っている。アフリカ人主導の独立が一番最初、1957年に行われた国は、ブラックスターズ。今も西アフリカでは抜群のインフラを持っている。
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# by smwhr4thtmbng | 2006-11-22 14:18 | Africa

Lagos ささやかな日々

そこは世界の中で間違いなく、圧倒的に爆発的な変化のある都市であり、それが故の混沌がある。私はナイジェリア人が好きだ。人の答えはいつだって裏と表がある。そしていずれもが正しい。結局相対評価にゆだねられるものだ。私がここで感じているものが人によっては優越感としてうつり、人によっては劣等感にうつる。どこまでが信用のできることなのか、それはバイナリーの世界で得られる回答であればどれだけうれしいことか。ただ私は普通の人間なわけでアナログな世界でしか生きられない。難しいことを考えたところで、スターのビールはおいしくないし、100円くらいする。チキンだって高いくせにうまくない。なのに、なんでこの世界に涙できるのだろうか。おそらく、些細なことがそういった堅苦しいことを忘れさせてくれるからだろう。
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この路地裏。出かけるときに、グラナダホテルスの前のおばちゃんに挨拶して飴玉をまとめ買いする。「おまけだよ。」いつもひとつおまけをくれる。とりあえず声をかけてくる人もいる。いつもの飯屋を通る。「オニオチャ!」「あとで飯にくるよ!」。
帰ってくる際に飯を食べる。「オイボ!」。爪楊枝を口に、まるで木枯らし紋次郎のようにして歩く。
「今日は飲まないのかい!」いつもの路上の飲み屋のおばちゃんに手を振る。
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おばちゃんのところでビールを飲む。いつもスタービール。キンキンに冷えている。うまいわけではない。でも、暑さがあいまって満足する。「今日も一本だけかい?」「いや、今日は2本だ。」。こんなやりとりがいつもだ。夜にも一本飲んで近所で水のパックを買い、新聞紙に包んでもらった芋や豆の饅頭を買って買える。宿のスタッフとはいつも話をした。無愛想で仕事はできる珍しいスタッフもいた。面倒見のよさのあるスタッフもいた。この生活を辞めるのに時間はかからなかった。窓の外から見える景色はスラムのようだったが、私はこの地区が好きだった。一人でいることが西アフリカは多かったが、私は好んでいただけに、苦にならなかったが、人との関わりがうれしい反面、別れが怖かった。怖さから逃げ出すというと聞こえが悪いが、このままではいけない気がしていた。たかだか1週間しかいない町なのに。
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# by smwhr4thtmbng | 2006-11-21 22:59 | Africa

BurkinaFaso どうしてだろう

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楽器博物館
西部アフリカでは東部アフリカや南部アフリカよりもかなり多くの場所でチップを与えていたように思う。私はサービスへの代償はしっかり与えているが、確かに、西アフリカでは博物館でのガイドがよく行われている印象。言語も大抵フランス語、ポルトガル語、英語といったところで、質はまちまちとはいえ、ないよりはよい。
日本の博物館はオーディオガイドなどがあり便利だが、私はどうもこういったものの方が好きなようだ。
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# by smwhr4thtmbng | 2006-11-21 17:44 | Africa

Kalakuta Republic

フェラの音を聞くと心の箍が取れるときが来る。
彼の人生は破格で、音楽は格別だ。

一日目は見つからなかったカラクタ共和国も金にものをいわせて、オカダ(バイクタクシー)を使って訪れた。
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フェラの墓。客がくると水が流される(手動)。
ただ、これを拝みたいがためにやってきた。心の昂ぶりは計り知れないものだった。
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ステージはこのような感じ。
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このパネルもありました。
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ここでパームワインを買える。
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人生の秘密は、恐れをもたないこと
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どこにいたのか、どこにいるのか、どこにいくのか知らない男
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アフリカン・パワー
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# by smwhr4thtmbng | 2006-11-21 10:59 | Africa

アレマン

ニジェールにたどりついたとき、私はほっとしていた。
あとはナイジェリアで私は旅を終わりにできたから。
旅が私の体の精神的な部分として離脱しはじめていた。
代わり映えのない毎日から新しいことをする、知る、そういったことを求めたのは間違いなかったが、その代償は大きいはずだった。その旅はまた、現実逃避の隠れ蓑にもなってくれていた。そして、ふとしたところで思い出すことがある。
ドイツ生活もそのうちのひとつ。チリのラパニュイで会ったドイツ人、ここニジェールの宿アレマンもそう。私はドイツでの生活は結果を出せていない。ただすべて結果を残すことなどできないことはわかっているが、心にひっかかる部分はある。
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コレットは西アフリカで一番気がつく女性だった。フランス語しか通じなかったが、彼女の存在は大きかった。
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なんといっても、食事がおいしく、ホットシャワーもでた。
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# by smwhr4thtmbng | 2006-11-21 10:22 | Africa

Lagos Lagos Lagos

Naigeriaと聞いて多くの人はLagos(レゴス)を思いつくと思います。
西アフリカで一番面白い、活気のある町。私の一番大好きな西アフリカの町です。
到着した場所から、ローカルバスでYabaへ到着したとき、私は固まりました。危険な町との噂は聞いていた。そして、人の多さがすさまじいことも。
まちがいなくすさまじいい人の数だった。バックパックを持って歩くことに苦労を感じた。
次々、両替や、物売りがよってくる。荷物を盗られないように気をつけながら歩く。ロンリープラネットの宿の場所をあたまにインプットして歩いていたのだが、どうも位置が違う。
奥に入っていくと、親切なおじさんが全然違うところに連れて行ってくれた。ロンプラは住所も電話番号もあっていなかった。ついていくことも、ためらいをもっていたが、信じるしかなく、周囲を気にしながら歩くとあった。GranadaHotels(グラナダホテルス)。
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Ikoyi(イコイ)に行った。こんなものがあった。深刻なのだろう。
しかし、写真をとれなかったものの、もっとすごい看板があった。
「真の男はレイプをしない。レイプは犯罪だ。するな!」
というもの。完全に引いた。こういうとき、どん引きというのだろうか。女性が悩ましく倒れている看板だった。
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CDを買いたかった。ここでYinkaのCDを買った。写真には写りたくないとのことで店だけ。
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私の主食。ガリとOKURO(おくら)のスープで、いつもこれを食べていた。100円くらい。暖かくてほくほくでおいしかった。お店のおっちゃんは二日目から仲良くはなすよになり、6日間のうち、4日間もお世話になった。夜も行ってみた。なつかしい。
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# by smwhr4thtmbng | 2006-11-18 17:13 | Africa

下着の売り方?

ギニアビサウのガブという村を歩いていました。
ここは有名なゴキブリ宿がある村。宿はパブが併設しているものの、開いていないため、近所のスーペルボックの飲めるオープンテラスの店で飲んでいました。なかなか開放的なというか、いいかげんというか、そういうところでしたが、一人で飲んでいるわけでもなくよいものでした。

村はひたすらいろいろなもの、生活に必要なのかと疑問を抱くものの店から、売っていないもののポスターが貼ってある(AntarcticaのGuaranaなど)店やら、店なのかと疑いたくなるような、とりあえず露店というにもおこがましいおばちゃんの商売人、暇人、といったところが軒というか人を並べているというところ。
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アフリカって言えば、ビッグママというセリフをきく人もいるかもしれない。アフリカの女はどうだ、と話かけてくる人らとも話すことは多々あり、そんなとき話題に勝手にのぼってくる。動きが機敏ではなくても、話のネタではどうも機敏らしく、苦笑せざるを得ない。私はやせすぎもいやだが、太りすぎもいやなので、この範囲に入っている以上、ボールの判定。ストライクを広くとってきている新ルールでもビッグママはストライクには入らない。
話がずれてきましたが、そんなビッグママの下着は売っているのか。
気になってしまい、とりあえず物色はしないものの写真だけはと思って撮ってみた。
思うにアラブのママの方が大きいような気もする。大きいは大きいでも体格が大きく、アラブ人の女性はペンギンのようだったりする、よくいえば、かわいいということになるが、アフリカの場合はなんだろうか、黒くて丸々しているもの、チョコボール、それはプロレスラーだっただろうか、などと一人、考えながらガトーを売っているおばちゃんらにパサパサのお菓子を売りつけられたりしながら歩く。どこに行っても売っているものは変わらない。ただ、この村は面白くて、フランス語が強い。隣はすぐセネガルとギニア。ポルトガル語はどこへ。
下着の話に戻ると、意外とノーブラが多いように思う。服から浮き出ている乳首は妙にリアルで暑さにまけて服をまくりあげると、見れないものとなる。しかし、そこに下着があり、黒なんかではなく肌色だったりするとドキッとする。黒人の黒い下着と白い下着、白人の黒い下着と白い下着。この問題は非常に色彩学に通じるものがあるのかもしれない。と勝手におもってみたりなんかする。そして、アラブ人の女性がつけているのだか知らないが、スークでみかける赤い下着というのはドキッとする。似合うのだろうか。似合いそうだ。想像してしまった、ということも多い。
8年前にシリアで行動をともにしたお医者さんが問題児だったが、彼は看護婦さんに下着を買ってあげていた。赤いもの。顰蹙だっただろうな。そんなことも思い出す。
そういえば、パンティはどうかだが、服の構造上透けて見えることがある国もあり、そういうときは、とりあえず見ておくようにした。ひもだった。もちろん売り物ではゴムのものもあった。
他の国でも見かけてしまうときは見たりもしたが、どうも興奮とかするスケリズムやチラリズムが働かない。どこもかわらないように思えた。
今日は、何を書いているんだろう。疲れがでてきたのかもしれない。こういう日はインド映画かフランス映画を見るに限る。
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# by smwhr4thtmbng | 2006-11-17 11:42 | Africa