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Guinea-Bissau CHE GUEVARA

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ギニアビサウにもいろいろありました。そして、社会主義の時代を経て今があるのです。
ビサウ、首都でありながら、停電はあり、宿泊拒否もありの町でした。ホテル代も20ドルで停電、バケツシャワー。へこみました。しかも、ポストカードも売っていなかった。
チェ・ゲバラの広場の写真、正確に言うとモニュメントの一部の写真です。
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ポルトガル語が公用語です。そうです。カルナヴァゥのブロコ(山車)の写真です。説明はすべてポルトガル語。聞き返しながらなんとか聞きました。説明があるといいものです。
ちなみに、ブラジルのサッカー選手をポルトガル語で正確に発音すると、実は面白い。
ロナウドはホナウド。ロナウジーニョはホナウジーニョ。パレイラ監督はパヘイラ監督。ちなみに、スペインのラウルをポルトガル語読みするとハウゥ。
どうでもよいことですね。
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マッサ。肝臓パスタです。うまいです。これにビサップ(ハイビスカスジュース)が朝飯。夕方はサグレスのセルベジャでした。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-15 21:14 | Africa

The Gambia AUサミット

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AUサミットのために泣かされたガンビア滞在でした。宿は、高めの設定であっただけでなく、私のものぐさがたたり、一日あたり16ドル払っていました。景色はとてもよく、冷蔵庫もあり、シャワー、トイレつき。ただ、飯がマーケットか、近所のストールということで、かなり苦労しました。なにしろ種類がない。初日はこの路上の落書きのあったBanjul(バンジュル)にいましたが、停電で蚊帳なし。20ドル払ってこれとは・・・と嘆いたものでした。
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Bakau(バカウ)に移ると景色がとにかくよかったのです。しかし、何もできない。AUサミットで一週間のうち3日が休日になり、おかげでナイジェリアビザで負担がかかりました。ガンビアにn滞在1週間以上。忘れられない日々です。
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冷蔵庫にはジュースを作っていました。ココナッツ、パイナップルは非常においしかったです。ちなみに、私は水がだめなので助かりました。
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RC(RightChoice)というSupermarketの前にいた串屋のおじさん。早口で愛嬌たっぷり。彼がダカールに行って帰ってきても私がいて、あやまられてしまった。「しばらく、ダカールにいたんだよ。すまんねえ。」
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それを見ていた女の子。カシューナツ売り。この子からしか買わなくなってしまった。めずらしく、写真をとることを気にしなかったというか、興味を示したというべきか。かわいい子だった。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-13 13:34 | Africa

Senegal ゴレー島

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Goree(ゴレー島)へは、島だからフェリーに乗る必要があるのです。学生割引を見せるとアフリカ居住者の金額でいけます。往復が10ドルなので、学割の5ドルは大きい。
そして、私の乗ったフェリーには出港前に船が直撃しました。中国船。人を見ればわかる。アジアの人同士だと以外とわかるのだが、フランス人のガイドをしているおやじが、目の前でフェリーに激突した船を見てフランス人に、「あれは、日本の船だな。」。私は、ダメくんなので、「おい、待て!あれは、中国のだ!」と反発。どうも、ここでは、日本の印象が悪いのか、あるいは、中国への甘い見方があるのだろうか。腹立たしい。ただ、中国は、どこにそんなお金があるのかと思うくらい、あちこちの国に援助している。
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観光の名所ですが、一応、人は住んでいます。ミュージシャンやアーティストが多く、ガイド志望も多い。こういう人たちは得意ではない。しかし、いい島なのです。フェリーの寸前でついてきたセネガル人のアーティストを振り切って散歩。JICAの娘さんたちと散歩しました。風の気持ちよい島。子供たちもかわいかった。
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アフリカの人たちが海、プールでおよぐ姿というのはあまり見かけた記憶がない。オリンピックでもたぶん出場していないはずだ。ここでの、彼らの気持ちよさそうな姿はよかった。そして、なんということか、カメラを向けるとサービス精神旺盛な子たちはポーズをとったり、笑顔で撮られるのを待ってくれる。彼女はきれいだった。かわいかった。まるでモデルにでもなったかのように、ずっとポーズを撮っていた。撮られた写真を見たいというわけでもなかった。なんというか、写真を撮られることを楽しんでいるようだった。
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以前、アップした写真の彼女たち。ゴレー島の娘たちでした。血の混ざり具合がいい。アフリカの女性の水着をはじめて見た。ポーズは当然とってくれる。
好きではないダカール。その横にはこんなに雰囲気のよい島がある。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-12 11:53 | Africa

Senegal ダカール!

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セネガルのソウル・フードといえば、Yassa(ヤッサ)。たまねぎのレモンシロップ炒め。ご飯にかけて、今回は、魚つきでした。近所には60~70円くらいのただのヤッサもありました。この飯には救われました。ニジェールでもいただきました。とにかくうまいのです。
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JICAの人らは行くことを避けるように言われている海岸沿い。一生懸命体力をつけるために走りこみをするセネガル人を眺めていると子供らに出会いました。カナダ人の相方が写真をとらせてもらっていたので便乗しました。

さて、セネガル。ダカールは最悪の町です。
私は、みごと撃退しましたが、スリがメインロードであるポンピドゥー通りに多い。そして、捕まえても悪びれる様子もない。腕をつかんでいたものの、そのまま誰も構うことなく、見てるだけ。
宿代も、大した宿でなくても、20ドルくらいはする。Visaも周辺国に比べて割高。おかしいものです。ただ、飯は、カボ・ベルデ飯もいただけるなど、いいのです。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-11 23:44 | Africa

St-Louis セネガルスタート

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St-Louis(サンルイ)。ビーチは汚かった。なぜ、山羊。
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でも、セネガルフードはうまい。Theboudjen(チェブジェン)は本当にうまい。
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飯の写真とると、みな店の人らはよってきて、写真をとってもらいたがって、かわいいこらです。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-10 10:42 | Africa

Mauritania Desert

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アラブの国の人々が恐れるのは、目、視線というものです。パキスタンのギンギラバス(名前をわすれた)は、キラキラした光で邪眼から身を守る。日本でも葬式に妊婦さんがいく場合には、鏡を外向きにして、帯の中に入れるということもあるのと似ている。トルコにはナザルボンジュという邪眼よけのお守りもある。青いガラスの真中に目があるお守り。ギリシャのメドゥーサも同様に彼女が放つものは邪眼であり、それを神の形にしたものです。さて、モーリタニアではどうかと、いうと、セネガル、ガンビアなどでも見られるのだが、目を書くのです。ただし、家に書くのはモーリタニアくらいでしょうか。セネガル、ガンビアではミニバンの正面に書いてありました。人の目には力がある。そういったものから身を守るために、イスラム女性は体を隠します。でも、思うのです。彼女たちの目がちらっとこちらをのぞく。そのひとみの力はすごい。私はぞくぞくしたものでした。どちらかというと、ソマリ人のような身長が170cm以上だとかでなければ、下から覗き込むような形になるだけに、ドキドキしてしまうのです。まとまりがなくなってきたので、このあたりにしておきます。
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Chinguetti(シンゲッティ)というオアシス。オアシスは村というべきなのか、集落というべきなのか、わからないのですが、いわゆる人が砂漠のある場所においては、水がある場所というべきなのかもしれないです。行って思いました。私には住めない。暑いのです。家庭菜園みたいなものを見ましたが、ここでは、何をしていけばいいのでしょうか、というほど、ものがない。ユネスコだかなんだか知りませんが、こういった状況で他の町、村が発展していても、ここは変わることが許されない。矛盾を責めるつもりはないですが、私も含めて多くの旅行者は、いつもとは違う、過酷な場所にも興味はあるのでしょう。でも、ここは、テーマパークでもなく、現実の地獄の一歩手前のような場所です。スーダンでも思いましたが、人はどこまで、いや何が必要なのか、何があれば生きていけるのか、そういったことにチャレンジするのでは、それが生活という人らが多いのです。私は、一日で去りました。スーダンで一週間過ごした時より、ここは過酷でした。暑さはいい勝負。でも、ここはものがなさ過ぎる。そして、そのため、物価も高い。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-06 15:49 | Africa

Mauritania Train Train Train and lady...

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longest train around the world! 2.3Km!
世界で一番長い列車、2.3KMには恐れ入った。待ち時間もなかなか長かったが、貨車なら無料で乗れる。でも、真っ黒になるのだとか。私は、汚いのきらい、だから客車で2500UM(8ドル)払ってのんびりのるつもりだった。でも、窓から顔だすと、すごい砂塵、そして、停電のコンパーティメントには、布のはがれたソファーがあった。まぁ、こんなものだろう。しかも、奪い合いって…
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待ち時間は暇で仕方ない。そういったときは、子供と遊ぶに限る。しかも、かわいい娘と。スペイン人の2人組はフランス語もアラビア語もほとんど知らないこともあり、少しわかる私は、英語のできるモーリタニア人と話しをしていた。彼はただ、弟を見送りにきていただけだが、そうこうしていると、この娘さんと話すことになったのだが、とにかくかわいい。笑った顔、怒った顔、めまぐるしくいろいろな表情を作るこの娘さんは、私のツボで、写真を撮らしてもらおうと試みるも、はじめのころは絶対不可だった。しかし、終いには何枚か写真をとらせてもらえた。妹の面倒をみるよいお姉さんでした。写真は、母が「撮らせてあげなさい」、という意味のわからないシチュエーションで、母親、娘2人も写せた。長い待ち時間はかくして過ぎていった。
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一人の女の子で満足するわけもなく、後姿の美しい女性に目がクギ付けになっていた。なんとか、正面にまわることを試みて、やっと正面から見た。美しかった。そうこうしていると、彼女と話ができることになった。フランス語のみ。かなり苦しいものの、その後も何度も話をした。彼女は話をしている際に一区切りで、舌をタンと鳴らす。
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彼女は手にヘンナで模様を書いている。動きをほとんどとらず、同じ個所にずっと座っていた。橙色の服が美しい。見た目は沖縄の女性のような顔立ち。みなが、線路に視線を向かわせると、彼女もつられて見る。私は彼女とは話はしていない。ただ、一言。「(アロン)行こう。」。フランス語が通じたのか、彼女は頷いて走った。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-06 15:33 | Africa

Western Sahara Down to the Desert

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Hitch Hike!
300DHの金額を払い、人数集まるまで検問(Barage:バラージ)のミニバン集合場所で待ちました。渋い中国の緑茶に信じられないほどの砂糖を投入し、このミニバンの助手席でもそれは通過儀礼のごとく行われつづけた。どうやら、ベルベル人はお茶がないといけないらしい。何度も飲まされた。おいしくないけど、断れない。相手の厚意ですから。
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後ろの荷台みたいなところにいた人ら。イスラムのすばらしさを熱く語られました。他の移動者で英語のできる人が通訳したり、「アッラーのほかに神はなし」をアラビア語で言わされたりしながら、砂漠を下りました。非常にいい人らでした。私はかなり好印象でした。みな私より年上だったのですが、私は助手席。

さて、モロッコ人やモーリタニア人のこのミニバン利用金額はいくらでしょう?
払っているのを見ました。
Nouadhibou(ヌアディブ)とNouakchott(ヌアクショット)、いずれも同じ金額に見えましたが、100DH(!)でした。旅行者は300DH以下は、2006年以降では聞いていないのですが、やはり言葉、宗教、こういった部分、もちろん、国籍もあるのでしょうが、違うものです。乗っている時間がそれほど長くなく昼前出発、夕方着の8,9時間程度ということを考えれば、妥当な金額でもあるが。なお、私の時は出発が1100で到着が1830であった(朝8時くらいに検問に行ったのだから3時間くらい待ったということのようだ。)。国境は、モロッコとモーリタニアでギャップが激しい。モーリタニア人は机あるのに、ひざの上にてパスポートの情報をノートに書き写していた。しかも、はじめのチェックは床に寝そべっている人もいるという按配。なかなかいけてる。ちなみに、両替ができる場所はない。私は、モーリタニア人に助けられながら、宿へ向かった。

なお、このミニバンのドライバーはパスポートを忘れてしまい、かわりに乗客が運転してNouadhibouへと向かうこととなったため、もう少し早く着いていたと思う。アフリカが始まったというか、アラブだな。そんなサハラ越えでした。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-05 23:24 | Africa

Marrakech souq

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Djama El Hunna(フナ広場)の夜はすごい熱気。ここでは毎日のようにオレンジジュースをいただきました。高かったのだけれども。そして、エスカルゴも一度チャレンジ。まずかった。
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「ハッスン!」「アリッ!」とりあえず、叫べば誰かが振り返る。
友人はここで叫んだところ、つられて振り向いた人がいた。
ちなみに、彼はハッスン。食堂で下っ端の彼はよく名前が呼ばれていて、私たちもふざけて、「ハッスン!」と叫んでやった。
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やはりアラブといえば、香辛料。いよいよ、次は西サハラへ。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-05 12:26 | Africa

Morocco Beach

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Essaouira(エッサウィラ)
水着の乙女もいましたが、まず、気になるのは、この女性たちでしょう。
エジプトのカイロの映画スタジオでもプールに落とされたような女性をみかけましたが、彼女たちは、足元までが限界というところでしょう。私は水着の乙女が見たかったのですが、下着をつけずに、薄着の乙女が海に飛び込んだ後の姿を見て、どぎまぎしてしまったと記憶しています。これは、主観的に見てエロス、客観的に見てスケベでした。私は、はじめはエロス、最後はスケベな感性で見ていました。って、どうでもよいことですね。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-05 12:18 | Africa