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Ouaga リソース、そして音楽

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これが噂のリソース。西アフリカ行ったらお世話になります。ならない人がいたら、それは、おそらくローカルフードの現地飯を食べていたということかもしれないです。
西アフリカで見かけるリソースはご飯にシチューがついてくるメニュ。ご飯は現地の本来の食事ではないのです。多くの人が食べていますが、東と同じように、芋なりをこねて作ったもちのようなものとシチューを合わせたものが、昔からの食事なのだとか。
国によって辛さは異なりますが、ガーナは辛かった。
ちなみに、これはレストランで食べたのできれいなものです。
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CDも増えてきましたが、基本はブートレ(海賊版)ばかり。当然カセットもブートレです。でも、ここのは、一応、きちんとしたところのらしく、包装のビニールに入っていました。通常はきれいに並べているのですが、私が欲しいミュージシャンの名前をいいだす都度、あちこちをひっくりかえしてくれたので、ひどいありさまです。ブエノスのCD屋もそうだった。こういうのが好きなんですよ。いいもの、相手がのぞむものを探し出そうとしてくれること。そして、おすすめのほかのアーチストも説明しながら紹介してくれる。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-31 23:55 | Africa

Ouaga いい女の条件

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いずれも町で見かけたポスターおよび看板。
こんなかわいい女の子に声なんか掛けられたら、恋にでも落ちてしまいそうです。
ここまでいい女はそうそう見かけないものです。

でも、意外と近いレベルの女性はいるものです。どこかが違うのだけれども。
いや、同じだ。
髪型がストレートで色は少しライト。

東も西も女性はストレートと色白を望むようです。
ちなみに、上の看板は他の近隣国でもよく見かけた。ガーナにもあった。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-30 14:36 | Africa

Dogon Sight

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山羊は特等席。
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フーラ族の女性は口元に刺青をします。日本では「変なおじさん」のような顔といえばわかっていただけるかもしれません。
タイのメーホンソンのカレン族も首輪は女性だけでした。
エチオピアのオモラテのムルシ族も下唇への板をつけるのは女性だけでした。
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ミレットなどの穀類をいれる貯蔵庫です。
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崖の上の貯蔵庫です。
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シャーマンなのだとか。
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崖の付近にいます。彼がチーフでした。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-29 14:53 | Africa

Dogon 子供は野人

ドゴンのトレッキング。かつては、民族同士のぶつかり合い等により、崖沿いに住む人らと崖の麓に住む人らに分かれていた。しかし、現在は、多くの村は住み心地のよい崖の麓を住まいの中心にしてきているのだとか。

なぜ、ドゴンが有名な理由は他の民族とあきらかに異なる文化であるため。
彼らの信じる神はシリウスBという星。彼らはそこからやってきたということになっている。
20世紀初頭に彼らに出会っている人もいるのだが、その後、この地を訪れた人が彼らの信仰が望遠鏡で見えない星であることから、話題になった。ちなみに、シリウスBは20世紀初頭に発見されている。周期や、特徴等もその当時にやっと知られたもの。
私は夢も浪漫もないので、これらの話は眉唾だとおもっている。誰かが伝えてしまったものを自分たちではじめから信じていたと思い込んでいるのだと思っている。
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テリの村の娘。私のあとをとにかくついてきた4人の子供のうちの一人。
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空にトンビのような鳥が飛んでいた。彼らは奇声をあげていた。
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カメラを向けるとはしゃぎまわる。地面にはっていた毛虫をつかみ私に、見せびらかすのはかわいいのだが、足にのせてきたりと、親切であり、私にとって苦痛なことをしてくれました。
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さらに、木の切れ端をひっくりかえして、下にいたシロアリを私にやはり素手でごっそりもって私にうれしそうにみせてくれました。私は、笑顔で「見るだけね」と逃げた。
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ここでは、日本人が学校を作ったようでした。がんばれ日本!
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-23 00:21 | Africa

Mali Djenne

マリのジェンネにはスーダン様式のモスクとモロッコ様式のモスクがある。
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こちらがスーダン様式。なかなかのものです。味があります。
他の村でもたくさん見かけます。現地の人にお金を払いガイドしてもらえば、敷地内には入れるのだとか。
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コーランを書くのです。
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こちらがモロッコ様式のようです。詳しくないとなかなかわからないものですが、見かけが明らかに違うとも言える。
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肉屋です。
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コーラナッツを売っています。頭痛にきくのだとか。一応、この日は日曜市場の日でした。
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コーラナッツです。500グラムで1ユーロちょっと。二泊三日のドゴントレッキングにはちょうどいい量です。28個入っていました。白色の方が好ましいのだとか。そして、大きいのがなおのことよいとも。赤もまざっている状況でドゴンではチーフやらにあげます。お礼でです。
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カメラ構えたらポーズとってくれたみたいです。なかなかサービス精神が旺盛のようでよいです。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-21 15:49 | Africa

Mali Soufi

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日々是道草のうにちゅーさんに教えていただいたマリのバマコにあるジコロニーのスーフィーの方々の居住地。シェイフがコートジボワールに行っていたため、儀式を見ることはかなわなかったのですが、雰囲気のよい場所で好きでした。
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このお3方が私の訪問で会議まで開いてなんとしても、儀式を見せたいと考えてくれました。残念ながら、やはりシェイフがいないときに行うとなると、シェイフへの了承が必要とのことで電話するなど、いろいろと動こうとしてくれたため、止めました。いい人らでした。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-20 13:01 | Africa

ハイビスカス

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西アフリカ(モーリタニアからナイジェリアまで)、エジプトからスーダンにかけてでこのハイビスカスジュースあるいは、ハイビスカスティーを飲んだことがないといういう人はいるのだろか。
水のような金額でしかも、酸っぱくって、砂糖も相当入っているだけに、暑い砂漠の地方ではよく飲んだものでした。

西アフリカではビサップ(Bissap)、北東アフリカではカルカデ(Karkade)というのですが、水出しも可能でしかも、相当なビタミンが多いこともあり、煮出しでもしないとかなりのビタミンCを摂ってしまう。女性のしみになりかねないともいえるので、気をつけるとよいかもしれない。

エジプトではチャイハネにて出てくる。しかも安い。
スーダンでは道端でポリタンクで売っている。安い。
西アフリカではジュースの瓶の使いまわしや、ペットボトルが多い。しかしながら、圧倒的に多いのは、写真のようにビニールに入っているもの。エコロジーなどまるで関係ない。そして、安い。ひたすら安い。
私は、これ以外にジャンジャンブルをいただいていた。
ジンジャーのことです。すなわち生姜です。ジュースにしても、ぴりりとしていて、それでいて、予想通り砂糖が多く入っていて、粉っぽくてうまい。安い。
牛乳のようなものも売っているが飲んだことはない。いや、モーリタニアで飲んだものと同じだと思う。守衛をしている男の子がボールで作っているのを飲ませてもらった。粉ミルクのようだったが、薄いしあまりおいしくなかった。
この地域はとにかく、ビニール売りが多い。水も。たまに、黄色に近い水もある。
スーダンのは茶色だけども。
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こんな感じで売っていることもある。
でも、やはり、スーダンの水ものせておくべきかもしれないので以下。
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ミネラルたっぷりのお水です。ざらざらします。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-19 22:36 | Africa

Guinea ギニア、大好きだ!

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ギニアはクンダラ経由でコナクリを目指しました。雨季。一ヶ月で1500ミリだったかの雨が降るらしい。噂は本当だった。タクシーは窓から雨が漏れ、全身ずぶぬれ。でも、みなと仲良くなった。ギニアはなかなか人の写真がとれないとのことだが、意外と撮れてしまった。ちなみに、このあと、この子供たちと引率のお姉さんとで5人ひとつのベッドで寝ました。昼過ぎ出発で翌日に到着という、最悪な移動でしたが、悪くなかったようにも思う。クンダラからラベまで。
また、この区間の景色はすばらしい。
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ギニアのクラフトアートです。大きいです。
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カン・ボイロ。写真とるのは外からばれずにしましたが、近隣国でもかなり貧乏な国になるギニアであってなお、貧乏な人々がいます。説明は割愛です。
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私の大好きなクヤテ・カンディアの息子セコウバ・カンディアと奥さんソナ・タタです。いずれもカセットテープを買ったのですが、いまいち。やはりクヤテは偉大なり。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-19 12:28 | Africa

Guinea Food

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Guinea(ギニア)では、Mafe(マッフェ:ピーナッツペーストカレー)が食べられました。こってりで途中であきましたが、結構、多くの旅人は好きなようです。セネガルフードです。ギニアに入ると食は、魚が増えます。そして、魚も川魚と海魚の中間のようなものが多く、なまずをよく食べました。
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Gout(山羊)をただ、ぶつ切りにして焼いたもの。よく歯に挟まる。うまいが、ピカンテ、たまねぎによりかなり辛い。たまねぎはどう考えても毒消し。悪くない。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-19 00:16 | Africa

Guinea-Bissau Pencao

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Guinea-Bissau(ギニアビサウ)のGabu(ガブ)の宿。
ここしかない。宿は、教会のすぐ近く。きれいなお嬢さんたちと気分のよいおばちゃんの宿。バーもあるが、ごみ置き場?のようだった。しかも、ここは夜7時から12時までしか電気はつかない。男二人でひとつのベッドで寝ていたのだが、友人が妙な動きではたいたものがきた。ひざに落ちた。ゴキブリ。結局、夜中3時、ゴキブリ退治に専念して、一回、二回とはたき、失神したゴキブリをろうそくで固めて外へポイしました。別名ゴキブリ宿。あとになって知りました。友人はバックパックの中に逃げ込まれて困ったなどという話を聞きました。

この辺にくると暑いせいか、かわいいお嬢さんでさえも、シャツをブラジャーの上に捲り上げる。ひどいのになるとブラジャーすらしていない。ブラジャーしている方がエロイ。そして、黒いブラジャーではなく肌色だと妙にエロイ。なんでなんでしょう。
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ここで、一番きれいなお嬢さん。みなの写真を撮ると、「私だけの写真を撮って」と言われた。願ったり叶ったり。
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この二人もかわいい。お姉さんが撮ってもらえると、私も、私もとはしゃぐ。ボンバーヘッドなのは、ラスタの編みこみをとってしまったからで、再び編みこみ準備状態であるため。編みこみは基本は、エクステンションを使います。サリーちゃんのパパみたいでした。
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噂のセネガルフード。これぞ、セネガルのソウルフード。ヤッサ。大好物です。
レモンシロップ炒め。うまかった。
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by smwhr4thtmbng | 2006-10-18 13:50 | Africa