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Dakar お先真っ暗な日々

本日、日本大使館に行ってきました。ナイロビでお会いしたヤスさんの西アフリカ情報ノートがありました。すごい。暇でもここまでがんばれない。そして、そこにあった情報において、重要なものを発見。ナイジェリアビザについてです。セネガルのダカールで取るのがよいのだとか。
というわけで、私は一路ナイジェリア大使館へ。月、水、金の1000から1330までだとか。おそらく取得するには次週まで待たねばならないであろうことは覚悟の上でした。

しかし!

タクシーをつかまえ、高い金額750CFAで了解をしたのに、場所知らないと言ってきました。当然、こっちは住所は押さえています。教えました。Cheikh Anta Diopという通りにあるのですが、いくら説明しても、他の人に聞きます。そして、サンダガのマルシェをぐるぐる周り、サンダルを買ったり(右と左でサイズが違っていたため返品)と、結局わからなかったらしく、到着したら2000CFA払えとのこと。もちろん断る。すると200CFA払って降りろ。
なんなんでしょう。結局、払わずに出てきました。ナイジェリア大使館に行くのも気分悪くなって止めました。ガーナに行ってから考えます。あぁ、アフリカに来てしまったよ。そういう気分です。
ここより前でも、タクシーはモーリタニアでもヌアクショットでも使いました。彼らは地図が読めない。地図で指さしてもわからない。目印を示しても行けない。そして、それでも、金額を言って乗せようとする。フランス語でしか会話ができないこともあり、始めは金額交渉に難航したものの、現在は意外とすんなりなのですが、それでも、彼らはタクシードライバーなのに、街のよくわからない目印で運転をしているようで、どちらかというと庶民の足の色合いが濃い。悪いとは思わない。でも、吹っかけすぎの金額で、そこにさえ行けないのは、困る。今回も、30分以上タクシーに乗って、たどりついたのは、歩いて5分の場所。

そして、先の日記にも書きましたが、すりにも遭遇しました。
取られませんでしたが、かなり警戒心が高まりました。
服を一枚もっているやつが2人でかこんできました。おそらく、後ろにもいたはず。そして、歩いている私に、一人が私の足をなでてきました。その際に、もう一人が、私のポケットに手を突っ込もうとしたのですが、かなわなかった際に、手首をつかみ、おい、泥棒というと、まわりはみなニヤニヤするばかりで、当の捕まれた男はいらついた顔で腕を払おうとする始末。結局、思いっきり払われたので、致し方なく手を放し、あいつはすりだぞ、と近くを歩いていた人に大きな声でいうだけで、去りました。昼1600の出来事。一緒に居たカナダ人も笑っていましたが、そのとき、私はあろうことか、シャツに金をいれており、左ポケットに手を突っ込まれそうになったため助かったのでした。右ポケットはがら空き。しかも、こっちに金が結構入っていました。危ない。

現在は、カナダ人と一緒に部屋をシェアしているので、一泊が6000CFAほどで済んでいますが、出ていったら12000CGFAです。18ユーロです。うざい。カナダ人はマリビザを即日で賄賂で発給してもらい、明日にでも列車で出発です。私は、困ったことに、ガンビアの情勢が怪しいこともあり、日曜に出発か月曜に出発か検討中です。というのも、ガンビアでAUというアフリカ・ユニオンの会議が今週末に行われるからです。この会議に同意しかねる人が暴動する可能性があるのだとか。そして、カザマンスでは、先日暴動で死傷者が出たばかり。困ったことばかりです。
私の旅は、現在、一番物価の高いダカールで決断を迫られています。

さて、書き忘れていましたが、セネガルへの入国です。
問題なしです。
モーリタニア側では賄賂要求あり。1000UM。やらん。
船での渡し。200UM。値切ったが、300から200で精いっぱい。
スタンプは問題なく、といいたいところが、いきなり出国スタンプを押されました。

アフリカは面白い。西アフリカは移動もさほど、今の所厳しくないです。旅行者もあまりいないので、意外と現地人との関わりがいやに思えない。ただ、常にフランス語。ぎゅうぎゅうの車。なんとかならんかと思っています。耐えられるレベルだけど。
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by smwhr4thtmbng | 2006-06-30 21:20 | Africa

St-Louis She has a cameleon on her brest.

My roommate from Briatin said to me.
"I met italian girl tonight! she is teaching English here, cos she lived in London."
It's good thing for him, he will be a king's college student in this year, and he is handsome.
I and he drank some bottle of beer with bartender near our hotel.
Bartender said to us,
"I know her, she has a cameleon on her brest.(Tatoo)"
British and I,
"..."
and I said to him,
"O.K. you should check her cameleon."

time passing for 30 minutes.
Bartender said to me without British,
"If you want to enjoy a girl, you shouldn't pay more than 5000CFA."
British came back from toilett, then I said to him,
"After you get the italian girl, you shouldn't pay more than 5000CFA."

St-Louis is not so big, so everybody knows everybodys do.
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by smwhr4thtmbng | 2006-06-29 06:09 | Africa

St-Louis Senegal senegal senegal

It is good atomasphire, but it download too late for internet.

So I can't read and write it in Japanese.
Tommorow I will go to Dakar.

Senegalease who I met is not so bad, but in Boarder, I think all the same.

In Mauritania I can talk with the people can speak Spainsh, but here is no.

I must learn French more.

I'm in Auberge de la Vallee.
Dormtory 5000CFA.(1EURO=654CFA)

By the way, I met some bad police who wants extra charge. In barage(the police control of the city gate) from Atar to Chingetti for passing about 1000UM(3EURO), in boarder mauritanian side, he said to me for writing and stamping about 1000UM(3Euro).

No Future in Mauritania.

From Auberge Menata to Garage Rosso by Taxi
15Min 500UM

From Nouakchott to Rosso by Taxi Brousse
3H 1500UM(With Bagage)

From Rosso(Mauritania) to Rosso(Senegal) by Boat
5Min 200UM(With Bagage)

From Rosso to St-Louis by Taxi Brousse
2H 2250CFA(With Bagage)

1EURO=340UM
1EURO=650CFA(Real = 656CFA)
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by smwhr4thtmbng | 2006-06-28 02:59 | Africa

Noaukchott The mission here

I have some mission here.

One is taking a visa of Mali.
Second is taking some information about Senegalese boarder.

That's all.

Tommorow I will go to the Embassy.
so on tuesday I leave here.

Probably I can get a visa with 2 photos and a piece of passport copy and 6500UM(1euro=344UM).
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by smwhr4thtmbng | 2006-06-25 18:42 | Africa

Nouakchott アフリカ再開

本音で言って面白い。そして、キツイ。
南米に行くのが一番最後だったのがよかったような。

これまでの行程を簡単に書きます。
言いたいことはたくさんあるのですが、そこはグッとこらえて、笑える話もとりあえずグッとこらえて、ネット環境がよいときに忘れていなければ書きます。

ヌアディブからシュムまでは5時間遅刻の全長2.3キロの列車にのり、翌朝到着。
同行者はアリカンテからのスペイン人2人。通訳は私。

シュムからアタールという町へ。そのまま、シンゲッティへ。夜中着。気温は44度くらい。朝5時くらいにやっと涼しくなった。星空と冷たい砂漠の砂以外好きになれるものはなかった。

アタールに戻り、翌日、ヌアクショットに。タクシーの運転手は地図をよめない。しかもボロうとする。こんなんばかり。身勝手アフリカンとヤル気ない私の非常にわかりやすい交渉。少し休みます。服に虫かったようなので。
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by smwhr4thtmbng | 2006-06-24 01:20 | Africa

Nouadhibou モロッコからモーリタニアへ国境越え

正直言って楽です。

ダクラの朝8時頃にオテルサハラの前にピックアップがあれば、300DH程度でヌンディブへ行けるのだとか。7Hか8H

私の場合はなかったので、時期もあるのだと思うが、Barageへ。検問へ。
一台のみ人がいたため交渉も300DHで助手席となってしまった。相場は200から250だとか。

1000出発も1100になり、国境へは2度の休憩をはさみ1645着。
コンダクターであるドライバーのパスポート忘れにもあい、1時間の足踏み。
1830にやっとモーリタニアのコントロールへ。チェックは職業のみ。

ダクラの宿はリアド。30DHでシングル。広場とマルシェの近く。
ヌアディブの宿はカンピングアッバ。1500UA。テント泊。

ここも日本語打てず、南極星。キツイ。

さて、モロッコ国境からのドライバーですが、客でした。私と一緒に助手席にいた黒い人。走っている車の中で、ミントティを作って、ハッ!と大きな声で私に茶をのました人。嫌だったのはこれくらい。

レート。1DH=30UA。本当のレートは1DH=31UA。1EURO=344UA。
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by smwhr4thtmbng | 2006-06-20 18:57 | Africa

Dakhla Western Sahara is Here

ダクラ到着。
25時間のマラケシュからのバス。スープラ・トゥール。SupraTour。

いろいろありました。でも、時間ないので、今日はここまで。

信じるものは足元をすくわれる。

たまには信じるもいいかも。

浮き沈み。それが、日々です。

モロッコ人。嫌いだけど。好きではないけども、まぁ、いいやつ多いです。
子供だし。
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by smwhr4thtmbng | 2006-06-19 02:50 | Africa

Marrakech アラビック・ハイ

アルマーダ氏とエッサウィラにぶらり散歩に行ってきました。
出発は0800で到着予定時刻1030。当然出発は遅れ、到着も1100。
メディナはいいものです。なんというか、ギリシャのそれです。狭すぎない白とパステルブルーの街。港はカオティックでアラブ。身振り手振りが交錯し、ひたすら大きな声が飛ぶ。
海は美しくない。しかしながら、昼過ぎから増えるモロカンと観光客にちょっとした盛り上がりを見る。アガディルの高級さとは対照的なビーチのよう。

モロカンの男はひたすらサッカー。
モロカンの女性は?
あるものはスカーフで足だけの水浴び。
あるものはビキニで尻をふりふりしながら海へ。
あるものはシャツのみで海へ。

この中で不釣り合いなのはスカーフ娘。
そして、エロいのはシャツのみの女性。
だって、下着もつけずと形がはっきりそれとわかってしまう水も滴る女性が・・・まだ十代のような娘です。

モロカンのツーリストの女の子に手を振られたりとサッカーでの敗戦を拭い去るに足る一日でした。

帰り、バスは間違えました。なんとかなりました。
でも、出発は1730予定が1810。マラケシュ到着は2140。
友人と日本をアラブ化したらどうなるだろうかと話していました。
アラブ特有のマンダムな男たちが日本をうごめく姿は苦笑いを越え相当恐いことになりそうです。常に力入ること間違いないのですが、働かないこと間違いなしです。アメリカ人なんか来たら間違いなく、
「フレンド!フレンド!カム、カム。フロム・ウェア?」
「トム・クルーズ!」
などと言うのでしょうか。
想像するとウキウキしてしまいます。
服装は間違いなく。アラブファッションなのでしょう。
いやだ。

とにかく、私はかなり今アラビック・ハイです。
どうしたことは、アラブの人々のあほさによくわからん日々を過ごしています。
子どもはかわいいけど、おやじらはかわいくないのですが、子どものようです。
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by smwhr4thtmbng | 2006-06-17 18:51 | Africa

Marrakech ターバンのお値段

これからモーリタニアへと向かう私としてはどうしてもターバンがほしい!

そんなわけで、サッカー観戦の合間に見てきました。
カサブランカでの交渉の一風景。
私「ターバンいくら?」
爺「130DH」
私「じゃー、いらない。高いから。」
爺「いくらならいいんだ。」
私「20DH」
爺「50DHでどうだ?」
私「25DH」
爺「35DHだ!」
私「いらない」
爺「30DHで持ってけ!」
私「いらない」
爺「おまえはクレージーだ」

マラケシュで探しました。
私「ターバンいくら?」
若「100DH」
私「高い。ほかなら15DHで買えるよ」
若「20DHならいいよ。」
私「15DHじゃなきゃ、買わない」
若「仕入れ値が15DHなんだよ。どこで聞いても20DHより下がらないよ。」
私「様子見してくる。」

果たして、スーク(バザール)で値段を付けている場所を見つけました。
20DH

納得して、買いました。
おかしなものです。

昔(7年前)、友人は150DHと言われ、15DHが底値であったことを知りました。少し物価はあがっているようです。

明日はエッサウィラへ。片道40DHです。2時間半。
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by smwhr4thtmbng | 2006-06-16 00:38 | Africa

Marrakech Hotel Zitoun

マラケシュ戻りました。
意外と今回は涼しいようです。

日本語を話せるモロッコ人と会いました。
こまいことは後程報告します。
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by smwhr4thtmbng | 2006-06-14 19:53 | Africa