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Granada ¿Porque?

Yo voy a Granada, yo no entiendo, pero mi amigo habla que esta bueno.

De Malaga a Granada BUS
8.87Euro 1.5 Horas mas

Malaga es bueno, Picasso naci aqui.

I will go to Granada, I don't know reason why, but my friend said to me there is good.

From Malaga to Granada by Bus.
8.87Euro 1.5hours more

Malaga is good, Picasso was born here.

マラガはピカソが生まれた町です。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-31 17:51 | Europe

Berlin 行けるところまで

ベルリン、愛すべき町。
愛してあげなければ、渇いてしまう町。

かわいい女。

そんな形容をこの町にあげたい。

いくつもの港を渡る。
私は、スペインのマラガへ向かいます。

また戻ってくる。ベルリンへ。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-30 18:37 | Europe

Berlin 日本からドイツへ

帰ってきました。
どういうわけかほっとする。
笑顔がちょっと。

現在は友人の家。
そして、早いところ町へでなければ。
携帯電話はもう使えなくなってしまった。

ダーレムですばらしい絵画を堪能してくる予定。

次は30日に移動。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-28 17:34 | Europe

出発

いよいよ私も西アフリカへの旅が再開する。
無理はしない。でも、すると思う。

では、ベルリンに到着したら、また書きます。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-26 23:59 | What I think about

最後の旅を前に、少し振り返る。(西アフリカへ)

2005年3月23日の夜、私は旅の準備に取り掛かっていた。いつでるのか、それはある程度だが、決まっていた。ベルリンでは春の訪れを感じられるにはまだ早すぎるころであったが、私は、先日、友人から言われたように、ロジック先行、計画魔的性癖があるが故の、出発2ヶ月前の夜に、以下のようなことを考えていた。当初の予定とは異なり、現在、日本にはいるのだが、あと最後の西アフリカへの旅を前に、そして、この旅が最後であることを思い、自分自身への確認としてペーストしてみた。

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多くのことがそうであるように、物事の先にはいつも決まりが存在しているのかもしれない。それがすなわち結果なのだろう。ただ、その結果というのはたいていが想定したものに行き着くものという建前のもとに成り立っていると感じてしまうのは、私の人生経験が足りないことから起きるものなのかは、未だにわかっていない。

私が、ここにやってきてから、どれぐらいの時が経っているのだろうか。そして、ここで、私は今までに思ってもみなかった、ひとつの不安の前に座している。それは、まったく想像できない未来である。今までのぼんやりとした曖昧な未来に対しての不安とはまるで違うものだ。想像できないことは恐怖なのか、それとも興奮を呼び起こすものなのか、少なくとも現在の私にとって前者の色合いが濃い。今まで、多くの経験は、私に不安を取り除いてきてくれていた。しかし、私にとって旅というものは、言語、習慣、宗教、政治、歴史が大きく異なる場所への扉を開くという行為であったとしても、ある程度の覚悟と理解のできる範疇に存在していた感がある。今回のそれは、少なくとも現状において私としては理解を超えている。カオス、いわゆる混沌という言葉の中にある本能のアフリカと情熱の南米は私にはもっていなかった要素がある。それが私に与えてくれるものを期待しつつも、恐れが存在するのだ。ただし、その後の自分自身に起きる変化にも今から恐れがある。というのは、今まで私が得てきた経験は私を大人にはしたが、逆に夢想家としての私を引き出し、結局今も旅を続けることでしか自分を保つことができない人間にしてしまっているのだから。また、物事を悟ってしまったような人間になってしまうのが怖い。社会と現実の狭間に生きるということは、そこに義務とエゴが存在しなければならないが、私がこの旅を終えたとき、私は物事に関して、割り切るという行為を多々することになることが、想像できる。悲しいことだが、私にとってはどうでもよいという線引きをどこかで、今まで以上にしてしまうように思えてならない。
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今、私は、悩みの中にいる。でも、いくつか必要なことができた。もう少しやらねばならないこと。どうしても得たいもの。そして、気がつかずに得ていた多くのこと。それらが私を一歩一歩と前に進ませる原動力になっている。2年間の旅は本来、もう終わっている。これからしばらくの間はボーナスステージ。厳しいことつらいことは嫌いだが、それらにもまして、私のことを待っている得難い経験が私を駆り立てる。30歳になってから始まる旅。私は、もうそろそろ大人になれるような気がしている。
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ナミブ砂漠(ナミビア)
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-22 23:46 | What I think about

旅の写真のアップについて

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サンパウロでのカルナヴァゥの写真を一枚。

相当な枚数を取りましたが、まとめられません。
いたし方なしというところだろうか。

ここ数日は友人と会ったり、パソコンが壊れたり、ウィルスにやられたり、カメラ購入、携帯電話購入などに伴う、マニュアルの理解に時間が割かれました。

そして、早いところ友人にも写真を送るなどのことをしなければならない。
さぁ、困ったというわけなのです。

あと3ヶ月そこそこで帰国です。それから、日本での今後の生活について見当をしたいと思っています。株の売買もある程度大きいところはすんだので、いよいよ私はあまりお金を多く持っている人ではなくなる予定です。

旅の総括じゃ、やはり旅が終わってからというのが妥当ということのようです。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-20 12:50 | What I think about

Tokyo けたたましく日々は過ぎ去っていく

17日はいろいろとイベントをこなしました。
帰国後に行かねばと心に決めていた築地本願寺。よかったです。
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この伊東忠太の設計は、感動ものでした。

私の生まれた場所。
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築地駅からすぐのこの病院の木の枝の横が私が入った部屋だとか。記憶にない。

こんなことをしていたのには少しわけがあります。
昨日は、母と一緒に銀座、築地を歩きました。映画RENTを観に行った帰りにこのあたりを振り返りました。なにしろ、大分昔のことです。私は覚えておりません。しかしながら、そろそろ原点に戻るということもよいでしょう。

私としては、現在考えている未来予想図(こういう言い方は好きではないが)は明瞭なものではなく、かなり曖昧です。友人から言われるロジック至上主義の私としてはあるまじき行為でもあるのですが、なにぶんにも考えることが多いのが最近です。会社を辞める際に、どうしてもしたいことがあるからということで、職を退いたときも、旅が終焉を迎える時期に近い今というときも、私は不安になっています。そんな折に、友人にイタイところをつかれました。

それらのこともあり、まだ寝ていない。眠れない。アドレナリンが沸々という、いたたまれない事態に陥っているわけです。

自分のやりたいことはあくまでも最終目的地であって、それまでのすべては遠回りを常にもとめている私のやりかたで、徐々に本懐がぼんやりとしたものとなってきてしまっているのは事実です。金稼ぎなども、本音で言えば、さして興味はないのです。じゃ、何なのか。おそらく5年前の私に問いただすしかないように思う。あとは、記憶の奥にあるものを探るしかないのかもしれない。悩むことを忘れられていた旅はよくも悪くも私をこういった形で苛むとはいともかなしきことかなというところです。

最近はミクシーとブログの両方を書いているのですが、ミクシーにはかけないな、これは。コメントはほしくないもの、そして、みなはミクシーの方ばかりに行ってくれるので、こういうときはブログもいいものだな、などとおもってみたりする。そんな金曜日の昼下がり。私はどうやら眠れそうもない。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-18 14:33 | Asia

Zeroからという地点

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スペイン、マドリーのソルにある0ポイント。

久々に友人の仕事場に遊びに行った。
最近、多々苦しい状況が続いていただけに、本格的に旅に対しての心意気を失いかけていた。
しかし、やはり最後。やらねばなるまい。

というわけで、がんばってみます。
非常に腰と膝がまずいことになっています。
心配は尽きません。そろそろパッキングもして部屋の掃除もしなければ。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-16 13:25 | Europe

Nakamura Plus 10 At Bonn

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やはり私も日本人ですね。これは、中村俊輔の看板です。見つけたのはドイツのボン。しかも、なんとなんと、ベートベンの生家の斜め向かい。すなわち、中村俊輔はベートベンの生家を見つめるようにしてここにあるわけです。

そして、今日が発表に日のようですね。
私の予想は・・・

どうでもいいです。

思い入れが強いわけではないので。というのも、今回は、どの選手がとかいうほど、サッカー見ていなかったためともいえます。といいながら書いてみます。

ただ、高原はもういいです。鈴木ももういいです。高原はブンデスリーガでの活躍をしっかり見たので、必要ないでしょうという結論。

FWは久保、巻、大黒、柳沢あたりがみれればいいです。

MFは松井がみたいです。まだ見たことないのです。
あとは、ほぼ決定でしょうし、異論はないです。
DFもほぼ決定でしょうし、異論なし。

サプライズは高原にありだといいな。フランクフルトに移るみたいですが、私は彼の得点を運が悪いのか、ドイツでのサッカーの結果報告で一度も見ていない。試合にそれなりに出て点が決められないFWはFWではない。たとえ、ドイツでのワールドカップでも関係ないです。

なんとか今回は予選突破できたらと思います。抜けてもイタリアが相手の可能性高いし、イタリアがポカして、ベスト16でブラジル、イタリア戦というのもおもしろそうだが、そんな早くというのは少しもったいないような。

まぁ、ともかくとして、今回はワールドカップは見れないでしょうから、あまりウキウキしないようにします。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-15 11:59 | Europe

母の日と旅

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ブエノス・アイレス。チリとペルーの間の公園。(いずれも通りの名前)

母の日にはカーネーションのプレゼントをした。

そして、その後、いろいろあり、旅のことを振り返ってみた。
帰国の報告のメールを友人に一括送信した。あくまでも一時帰国だが、もうこれだけの長いスパン、日本を離れることはないことも思い、しんみりしてしまった。

私のなにかへの気持ちはだいぶ醒めてしまってきているのかもしれない。だったら止めるのが筋なのかもしれない。悩むところ。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-15 01:29 | What I think about