カテゴリ:Asia( 5 )

いうまでもなく

久しぶりの旅行です。

短いです。

少し旅行らしいことをしてみます。

名残おしいものです。

意外と怖いのが近所にでかける気分できてしまったことくらいですかね。
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by smwhr4thtmbng | 2007-03-02 15:38 | Asia

皇居へ

東京にいながら東京タワーも皇居も入ったことがなかったのですが、とうとう皇居は行きました。申し込みをすれば無料でガイド付で案内してもらえるのです。
桔梗門から入り2.2キロを1時間15分かけてまわります。
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1月1日、12月23日にはここに一般参賀があるようです。
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とにかく、植木の手入れもすばらしいし、建築物も見る価値ありです。

受付は人数制限があるので早めに予約していきましょう。

そして、私はアキバへ行きました。↓
萌え~とはこういうことなのか?
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by smwhr4thtmbng | 2007-02-27 00:04 | Asia

Japan 日の丸、国歌、裁判って必要か?

日の丸に起立、敬礼。
国歌斉唱不要。

ニュースで見て驚いた。こんなことで裁判するものなのか。
東京都で懲戒免職された教職員が出たことで裁判に発展したようだが、今回の裁判では思想、表現の自由への配慮ということらしく、上記二項目は強要されるものではないということだった。

ここは、アメリカでしょうか?

裁判に勝つことがそんな重要でしょうか。裁判したら、間違いなく今回の場合は勝つでしょう。でも、なんか違います。

そんなに日の丸に敬礼が嫌、国歌を歌いたくないなら、日本捨てればいいのではないでしょうか。というと、人によっては憤りを覚えるかもしれませんが、正確なところ、国旗も国歌も、法律では定められていないものを使っているのだから、一応、つっつかれる前にこういったことは書いておくことにします。

さて、日の丸、国歌はいつできたのか?
そもそも日の丸、国歌はどうして必要なのか?

これがことの根本でしょう。

いずれも、19世紀の半ばに生まれたものです。幕末から明治初期です。もう理由はおわかりでしょう。他の国との区別するために日の丸は船につけられていたものを採用しただけです。他の国の存在を否定すればいらないものですから。で、国歌は海外の国々に作れと強要されたためです。すなわち、国旗、国歌というのは、それほど熱く言い合うものではないとも言えるのです。
でも、私は、これぐらいのことで、じゃあ、歌わなくていい、敬礼しなくていいというのは、違うと思っています。

なぜなら、戦争でもこの国旗、国歌が日本人の誇りでもあったとおもっているからです。そして、この国旗、国歌が、日本人が日本人であることのよりどころでもあるからです。国際化だの行ったところで、どこの国にいっても、その国の人々は自分の国のパスポートを持っているし、博物館なりに行けば、国旗の説明もしてくれるものです。国歌だって同じです。現在の日本はたくさんの人々によって作られているものです。日本人のアイデンティティでもあるのです。そういったものをこういった裁判で必要なしとしてしまうことはナンセンスです。

だから、私は思う。
法律ではかるものではない。なんで意固地になる必要があるのか。
そこまで嫌なら日本を捨てればいい。大人なのだから、もう少し考えた行動をしてもらいたい。

こういった裁判に時間が割かれる、そして、テレビで報道される。くだらないことにお金を費やしてほしくないものです。

と旅以外のことも書いてみる。
だって、私は旅人ではないですから。

ただね、自分の国のことを誇りに思わない人らには海外であまり会わなかったもので、とても寂しい気分になってしまっただけ。国歌も、国旗も自分の国を示すものなのだから。

訂正:
国旗、国歌は平成11年8月13日に法律で定められています。
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by smwhr4thtmbng | 2006-09-22 00:37 | Asia

Tokyo けたたましく日々は過ぎ去っていく

17日はいろいろとイベントをこなしました。
帰国後に行かねばと心に決めていた築地本願寺。よかったです。
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この伊東忠太の設計は、感動ものでした。

私の生まれた場所。
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築地駅からすぐのこの病院の木の枝の横が私が入った部屋だとか。記憶にない。

こんなことをしていたのには少しわけがあります。
昨日は、母と一緒に銀座、築地を歩きました。映画RENTを観に行った帰りにこのあたりを振り返りました。なにしろ、大分昔のことです。私は覚えておりません。しかしながら、そろそろ原点に戻るということもよいでしょう。

私としては、現在考えている未来予想図(こういう言い方は好きではないが)は明瞭なものではなく、かなり曖昧です。友人から言われるロジック至上主義の私としてはあるまじき行為でもあるのですが、なにぶんにも考えることが多いのが最近です。会社を辞める際に、どうしてもしたいことがあるからということで、職を退いたときも、旅が終焉を迎える時期に近い今というときも、私は不安になっています。そんな折に、友人にイタイところをつかれました。

それらのこともあり、まだ寝ていない。眠れない。アドレナリンが沸々という、いたたまれない事態に陥っているわけです。

自分のやりたいことはあくまでも最終目的地であって、それまでのすべては遠回りを常にもとめている私のやりかたで、徐々に本懐がぼんやりとしたものとなってきてしまっているのは事実です。金稼ぎなども、本音で言えば、さして興味はないのです。じゃ、何なのか。おそらく5年前の私に問いただすしかないように思う。あとは、記憶の奥にあるものを探るしかないのかもしれない。悩むことを忘れられていた旅はよくも悪くも私をこういった形で苛むとはいともかなしきことかなというところです。

最近はミクシーとブログの両方を書いているのですが、ミクシーにはかけないな、これは。コメントはほしくないもの、そして、みなはミクシーの方ばかりに行ってくれるので、こういうときはブログもいいものだな、などとおもってみたりする。そんな金曜日の昼下がり。私はどうやら眠れそうもない。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-18 14:33 | Asia

Home 日本

帰国早々、ベネルクス(BeNeLux)のことを書くのはやはり苦痛。
すなわち、私は体力的に相当な衰えを抱えているということが現実問題として感じられる日本初日でした。以上のことより、結論として、ベルリンの空港から実家までということで今日のところは勘弁してください。

5月10日、ベルリンの朝は予想以上に青かった。友人の家で実のところは朝5時には目が覚めていたのだが、前日のケルンからのフライトやらで倦怠感に苛まれ、なんとか重いからだを起こしたのが7時。コーヒーと軽い軽食をとり空港へ。いつもどおり。
ベルリンはケルンと同様に空港へのアクセスは非常に安い。ベルリンは2.1Euroでケルンは2.2Euro。スペインのマドリーの方が断然安いのだが、ロンドンのeasyjetなどは3箇所にある空港いずれもが遠く、一番利用頻度の高いGatwick空港でさえ、Victoriaから9Poundもすることを考えれば安いもの。しかし、バスの移動は渋滞に巻きこまれる可能性を秘めているわけで、私も見事に巻き込まれる。悪名高きAirFranceはその名に恥じることなく、チェックインカウンターは2箇所のみで、片方は、並んでいて順番がくると、「ここは、ビジネスクラス」。若干の腹立ちはあるものの、長い行列に並ぶと、待っていたのは金髪のすらっとした美人。私は黒髪乙女が好きだが、彼女は合格だ。笑顔がいい。と、くだらないことを思いながら、時間を見ると、遅延とのこと。フランスのシャルル・ド・ゴール空港での乗り継ぎは1時間半。遅延は30分。かなりきわどい。
ボーディングで悪夢は着々と進行していた。さらに遅延。正確にいうと、ドイツの安い飛行機hlx(HapagLloydExpress)が同じボーディングゲートで見事なまでの遅延。出発は50分遅れ。飛行機の中で、パーサーが乗り継ぎの早い人を移動させていた。そして、なぜか、中国人に成田行きか尋ね、彼はそうだといい、前に移動となった。3人組できて、一人だけ。しかも、声をかけられた彼だけ英語まったくわからない。私は、パーサーに声をかけたが、却下された。さすが、フランス人。私は彼にではなく、フランス人に対しての憤りを感じつつも、空港内、歩いて15分の距離をダッシュすることを決意していた。そして、私の横の中国人はなかなか外に出ない。さらにダッシュが必要となる。手荷物は10キロほど。預け荷物は16キロ。すべてもって走ることにならなかっただけ救いだったが、イミグレと手荷物検査がある。ふと、乗れなかったときのことを考えてみる。高級ホテルに泊まれるのかも。私は、どうも体力があるらしい。そこここに立ち止まったり、ふらふらしているフランス人に幾度もぶつかりながらも目的地へ。手荷物検査では、やはり、ムビラがひっかかる。いつものこと。見せて納得してくれるが、その後、航空券を黒い女の人がもっていて、2回目のチェックをするとのこと。911から半年後のアメリカでのチェックもアジア人、アラブ人蔑視のきらいがあったのが、ふとよぎる。

飛行機は狭い。サービスは悪い。通路側の私は幾度もフライトアテンダントの肘を警戒せざるを得なかった。そういえば、LanChileでは、コーヒーをかけられた。私はどうも飛行機に縁がないのかもしれない。映画をひたすら見ることにする。

「LastHoliday(Queen Latifa,LL Cool J)」は、ゴスペルシーンがLatifaの歌がきける見所。あと3ヶ月しかない自分自身の賞味期限がないと知らせれた女性の話。

「Fun with Dick and Jane(Jim Carry,Tea Leoni)」は副社長になった主人公が首になってしまう話。

「The Trail」Eric Valliの新作。ナミビアを舞台にした女の子の冒険話。

「NANA(中島美嘉、宮崎あおい)」は同じ名前をもつ二人の女の子が同棲し、心通わせていく音楽映画。

「春の雪(妻夫木聡、竹内結子)」、三島由紀夫の「豊穣の海」が原作の映画。内容は、かなりインド映画の「Devdas」と似ている。私はDevdasの方が好き。簡単なあらすじは以下のサイトを参考に。
http://www.koredeindia.com/bungakukan01devdas.htm

5本も映画を見て寝ているわけがない。
映画の評価ですが、私の好みでいうならば、「Last Holiday」は面白い。「NANA」も悪くない。「Fun with Dick and Jane」は駄作。「The Trail」はEric Valliらしいのだが、それだけに、つまらない。そして、砂漠を準備なく、知識なくで移動を長時間は無理という映画なのに、思ってしまう自分がいたので、それだけ暇な映画とも言える。「春の雪」はなかなかいい。ただ、私は竹内結子がかわいいとは思えないし、主役とも思えない、同様に妻夫木聡も主役格ともいまだ思えない。ただ、この映画の妻夫木はよい。そんなところでした。

成田空港でATMが意外にも不便な場所にあり、列車にのる場所から再び、ターミナルの端まで行かされるはめに遭うなどしたのち、列車でも、荷物のほとんどないおじさんやら若い娘さんらに、席に座る寸前にささっと席をとられたり、正面からきた若者に道を譲らされたりと、久々の日本は少々サンショウの味がきいているという具合だった。

そして、よく見た実家のまわりの景色は大きく変わっていた。1年、あっという間だ。気持ちの中で、西アフリカに行くことが揺らぎ始めている。暑いだろうし、辛いだろうし。
結局行くのだけれども、なにぶん暇なのです。
明日は、近郊の駅へ散歩してみるつもりです
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-11 23:14 | Asia