カテゴリ:Europe( 20 )

Malaga アフリカ大陸へ

とりあえず、本日、セウタからですが、アフリカ大陸に入る予定です。
どうやら、45分程度の船旅。7年前にも同じルートで行きましたが、現在は31ユーロほどだとか。
マラガ、グラナダではいろいろありました。
マラガ行き飛行機で、1時間にわたるキスを見せつけられ、マラガでは最後のベッドをなんとか手に入れ、しかも、ユースのくせに、17ユーロ。
グラナダでは、アルハンブラ宮殿のチケット売り切れで入れず。悔し涙をリオハのワインでごまかし、おまけに、イベリコ・ベジョタの生ハムとオリーブでした。
アルヘシラスへは、10ユーロです。高い。
調味料をもってきすぎました。重い。
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by smwhr4thtmbng | 2006-06-01 17:23 | Europe

Granada ¿Porque?

Yo voy a Granada, yo no entiendo, pero mi amigo habla que esta bueno.

De Malaga a Granada BUS
8.87Euro 1.5 Horas mas

Malaga es bueno, Picasso naci aqui.

I will go to Granada, I don't know reason why, but my friend said to me there is good.

From Malaga to Granada by Bus.
8.87Euro 1.5hours more

Malaga is good, Picasso was born here.

マラガはピカソが生まれた町です。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-31 17:51 | Europe

Berlin 行けるところまで

ベルリン、愛すべき町。
愛してあげなければ、渇いてしまう町。

かわいい女。

そんな形容をこの町にあげたい。

いくつもの港を渡る。
私は、スペインのマラガへ向かいます。

また戻ってくる。ベルリンへ。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-30 18:37 | Europe

Berlin 日本からドイツへ

帰ってきました。
どういうわけかほっとする。
笑顔がちょっと。

現在は友人の家。
そして、早いところ町へでなければ。
携帯電話はもう使えなくなってしまった。

ダーレムですばらしい絵画を堪能してくる予定。

次は30日に移動。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-28 17:34 | Europe

Zeroからという地点

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スペイン、マドリーのソルにある0ポイント。

久々に友人の仕事場に遊びに行った。
最近、多々苦しい状況が続いていただけに、本格的に旅に対しての心意気を失いかけていた。
しかし、やはり最後。やらねばなるまい。

というわけで、がんばってみます。
非常に腰と膝がまずいことになっています。
心配は尽きません。そろそろパッキングもして部屋の掃除もしなければ。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-16 13:25 | Europe

Nakamura Plus 10 At Bonn

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やはり私も日本人ですね。これは、中村俊輔の看板です。見つけたのはドイツのボン。しかも、なんとなんと、ベートベンの生家の斜め向かい。すなわち、中村俊輔はベートベンの生家を見つめるようにしてここにあるわけです。

そして、今日が発表に日のようですね。
私の予想は・・・

どうでもいいです。

思い入れが強いわけではないので。というのも、今回は、どの選手がとかいうほど、サッカー見ていなかったためともいえます。といいながら書いてみます。

ただ、高原はもういいです。鈴木ももういいです。高原はブンデスリーガでの活躍をしっかり見たので、必要ないでしょうという結論。

FWは久保、巻、大黒、柳沢あたりがみれればいいです。

MFは松井がみたいです。まだ見たことないのです。
あとは、ほぼ決定でしょうし、異論はないです。
DFもほぼ決定でしょうし、異論なし。

サプライズは高原にありだといいな。フランクフルトに移るみたいですが、私は彼の得点を運が悪いのか、ドイツでのサッカーの結果報告で一度も見ていない。試合にそれなりに出て点が決められないFWはFWではない。たとえ、ドイツでのワールドカップでも関係ないです。

なんとか今回は予選突破できたらと思います。抜けてもイタリアが相手の可能性高いし、イタリアがポカして、ベスト16でブラジル、イタリア戦というのもおもしろそうだが、そんな早くというのは少しもったいないような。

まぁ、ともかくとして、今回はワールドカップは見れないでしょうから、あまりウキウキしないようにします。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-15 11:59 | Europe

Benelux+De ヨーロッパ報告

写真は編集が面倒なので、今日は無理そうです。デスクトップPCがネットワーク不良に陥ったため、現在詳細究明中。仕方ないので、ノートPCで作業です。兎も角、簡単報告。そして、後日詳細と写真をと考えています。

○アムステルダム
バックパッカーの中で盆宿と有名なFlying Pigという宿に宿泊をする。
Vossiusstraat 46
1071 AJ Amsterdam Holland
tel: 31 (20) 4004187
http://www.flyingpig.nl/
常に臭いがする。体に臭いがつきそうですぐに外にでるようにしていた。
結局、というか予想通り、私は一回もしていない。理由は、好きでないから。吸っている人を嫌いではない。
料理ばかり作って、外周りをしていた。
行ったMuseeはゴッホ(Gogh)、レンブラント(Rembrant)、FOAM(Foto Of AMsterdam)、アンネの家くらいだろうか。ゴッホ美術館は凄まじかった。テレビでみるものとは明らかに違う。彼はきちがい。そして、すばらしい。レンブラントのはそれなりによい。FOAMは・・・というくらい。アンネの家は何もなく、それが見せ所のようだが、私にはむしろ、この家に来る観光客の反応を見るのがおもしろかった。

飾り窓といわれるいわゆる赤線地区にも行く。おもしろい。デブ専、ババ専、金髪専、黒専、アジア専、めがね専、白専など。バラエティに富んでいるようだ。国籍はおそらくオランダ人はほとんどいないと思われる。遠くから少し写真も撮ってみた。下のは違うけど。
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○ゲント
ケープタウン(南ア)で会った女の子に会いに行く。アムステルダムと同じように運河の町。私はこちらの方が好き。そしてブリュージュも似たような町。これらの町は言葉もほぼ同じ。ドイツ語に近いフラミッシュ。いわゆるフラマン語。少し通じてしまう。というか、町のはずれを歩いている際に、ギスラン博物館(ヒスランとフラミッシュだと読む)への道順を聞いたのだが、妥協を許さず、丁寧にフラミッシュで説明してくれた。相手は伝わったと思ったようだが、私がわかったのは、右、左などのちょっとした単語のみ。しかし、こういうことが楽しいようだ。
Musseは、MASK、MSKくらいしか行けなかった。ヒスランは残念なことにあきらめた。時間の関係上、いたし方なかった。MASKは面白い。これはこれでよい。MSKはすばらしかった。Felice Casorati、Leon de Smetの絵が見られる。Leonの絵でしばしの間のんびりし、学芸員と話などした。1910年ころの絵はちょうどこういった絵が多い時期。私もこの時期の絵は好きだから楽しめた。
コンサートに行った。DAAUというバンド。いわゆるJazz。フラミッシュを取り入れている。
正式な名前は、die anarchistische abendunterhaltung。
なかなかよかった。
運河沿いでの酒飲みもなかなかよかった。
しかしながら、なんといっても、ここの町の宿がよかった。
The Annex
Molenaarstraat 43 Gent
0912332080
17Euro(Without Breakfast)
YouthがFullで行ってみるとパンツ一枚のおやじ。そして、犬のウィリー。セラミックアーティストであるMarcが迎え入れてくれた。彼こそが有名なSleppe。私は観光に行くこともせず、このおやじに振舞われたビールを毎日飲み。ワインをのみ。終いには家族まで紹介されてしまった。絵まで描いてもらった。このFrank Zappa好きのおやじとはどうも気が合ったらしく、かなりアホみたいに二人でよく笑った。息子もアーティスト。そして、彼とはパキスタンなりの話をした。なんというか、ここはよい場所であった。後から来たアイリッシュはてんてこ舞いだったようだが。
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http://homepage.ntlworld.com/cathwim/sleppe/
http://www.art-gent.be/sleppe.htm
以上のサイトに彼の作品出ています。Sleppeで引けばあちこちのサイトででてくる有名人だったようです。

○ルクセンブルク
山の上の城砦都市。なかなかよい雰囲気。町をとりあえず歩いただけであった。

○ケルン
Domと言われる大聖堂が有名。でも、今回はウィーンのめがね娘とデート、フランスの弱気な社会人一年生とのんだくれ、これくらいしか記憶にない。

○ボン
行った理由は、ベートーベン。私は彼の作品が好きなため、とりあえず行くことに。やはりすばらしかった。ベートーベンハウスで2時間半いたため、係員が何度も確認にきた。音楽が聴けるシステムがあったのが、私には最高によかった。ここに1時間以上はいた。
http://www.beethoven-haus-bonn.de/sixcms/detail.php//portal_en

○ブリュール
ここも、Max Ernstの故郷で美術館があったから。彼はシュールレアリスムに少しでも興味のある人間ならば誰でも知っていると思う。La Femme 100 Tetes(百頭女)などコラージュなども興味深い作品だが、同時代の数多くのアーティストなどとも交流があり、グッゲンハイムと結婚をしたり、マン・レイとダブル結婚式をしたりと時代の中心にいた人でもある。作品は常に変遷している。しかし、どれを見ても彼の作品とわかるほど、彼らしさが見える。ブルトン、ブリュエルなどとの交流などは私の好きな時代である。と、好きなアーティストであるため、観に行ってきました。よかった。ここは、すばらしかった。
http://www.abcgallery.com/E/ernst/ernst.html
http://www.abcgallery.com/E/ernst/ernst.html
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-13 00:37 | Europe

Amsterdam GERMANY VS HOLLAND

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アムステルステーションの近くで見かけた看板。
少しうらやましいぞ。いや、かなりうらやましいぞ。(ドイツ人もよろこんでいるような。オリに似ていると思うのは私くらいか。)
そう思いました。ワールドカップではどうなることやら。
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-12 12:32 | Europe

Bonn F-Moll Op.57

I have been to the house of Beethoven.

I feel fine, it's good!

And Tommorow I will
go to Brühl, cos I missed to go to Max Ernst Museum at Brühl.

http://www.max-ernst-museum.de/
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-09 01:59 | Europe

Köln AHHHHHHHHHHHHHHHHHH!

I must talk about that after Gent.

From Gent to Bruxelles by train then Luxembourg by train.
I bought this ticket for return.

From Bruxelles to Köln by Bus, now I stay at Station Hostel, here is not bad, cos now I´m listen for the music of lightning hopkins, i´m so happy.

the after tommorow I´ll go back to Berlin by air.

wait for some story about this trip in detail.
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by smwhr4thtmbng | 2006-05-08 00:46 | Europe