カテゴリ:South America( 98 )

Buenosu Aires Boxeo - Castro lost!

昨日はLuna Parkでボクシングを見てきました。
7試合。メーンはカストロ(アルゼンチン)とエレーラ(コロンビア)のもの。
カストロ太りすぎ。ガードしなさすぎ。なんというか、金はもうけたからいいやという雰囲気ありまくり。ただ機関車の名前をもらっているだけあって、ラッシュはすごかった。でも、あっさり負けました。ノックアウト。気持ちよい負けです。リングサイドはいいですね。
芸能人いるし。だれだかわかりませんでしたけど。

明日ブエノスを出ます。いよいよこの南米の旅も終わりです。うれしいような悲しいような。悲しいです。
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by smwhr4thtmbng | 2006-04-24 02:17 | South America

Buenos Aires Tango Tango Tango

また行ってきてしまった。
もう、5つ目。でも、どれもそれほど高くないものです。

見たものは以下のもの。
Taconeando
Cafe Tortoni
Bar Sur
El Viejo Almacen
La Cumparsita

おすすめは、Bar Surです。私はこの演奏、ダンサーの近さと多少のゆるさが好きなので。
行かなくてよいのはCafe TortoniのShow。安かろう悪かろうです。というか、安すぎでした。
お得なのは、Taconeando。食事付きで3組のダンサー。そして、生演奏。これは、なかなかのものです。ただし、小さい場所です。
El Viejo Almacenはタンゲーラといわれるストーリー仕立てのアクロバチック(と書くほどでもない)なタンゴ。なかなかよい。演奏もよい。
La Cumparsitaはなんというか、歌が多い。ダンサーはうまくない。しかしながら、雰囲気はよい。フロアーでダンサーがおどり、しかも、私はダンサーと2回も踊れてしまった。手にはいいにおい(フェロモン?)が残り、友人と気になってにおいかいでました。

Victoriaの情報ノートに詳細を残そうかと思っています。
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by smwhr4thtmbng | 2006-04-22 23:39 | South America

Buenos Aires Sara Baras見てきました。

金額はしましたが、なかなかのものでした。素晴らしいものというのはいいものです。
でも、疲れました。やはり酒をチビチビのみながらフラメンコは見たいものです。

Sara Baras
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by smwhr4thtmbng | 2006-04-22 03:02 | South America

Buenos Aires 一日中観光の日々

昨日は、朝からいろいろ動きました。

Air Madridでリコンファームでした。
Roque saenz pena 832 8Piso
意外とすんなり。

そして、気になっていたSara BarasのチケットをCartaleraで購入を画策。売っておらず、窓口でSuper Pullmanの席を購入。80Peso。

Lavalleを歩いているとエロバーの兄ちゃんに声をかけられ、面白半分で「見るだけだよ」と入るもののぼったくりで飲み物も女の子に触ることもしていないのに店から出れなくなり、15peso払ってなんとか解放。好奇心もほどほどにということでしょうか。

CD屋さんでCDをいろいろと眺める。欲しいものはたくさんある。でも、みんな買うということはできない。困って、外へ。Corrientesの通り沿いでピラト(海賊版)を発見。MP3のCDを数枚購入。しかも、なぜか、ジョン・マクラフリン、フランク・ザッパなど。もちろんタンゴにも手を出していますけど。

夜はエル・ヴィエホ・アルマセーン。タンゴ見てきました。タンゲリアでした。
ストーリーがあるものでアクロバチックも少々あります。ただ、ここの演奏はすばらしかった。
歌い手のおっちゃん、おばちゃんの魅力はなかなかでした。踊り手は微妙なレベル。うまい人もいましたけども。

これで、4箇所でタンゴをみました。比較は後ほどします。もう少し見てみたい場所あるので。路上タンゴも比較には入れてみます。フロリダ、ドレーゴ広場付近とで。

というわけで、日本旅館には行くことをあきらめました。
やはり、立地がよいヴィクトリアにいます。
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by smwhr4thtmbng | 2006-04-20 23:14 | South America

イースター島(ラパ・ヌイ)レポート

イースターの日に発見されたためイースター島と呼ばれ、スペイン語ではPascua(パスクア)がイースターの意味であるため、Isla de Pascua(パスクア島)などと呼ばれています。でも、現地の人はRapa Nui(ラパ・ヌイ)と呼びます。

そして、モアイの時代、鳥人の時代を経て、この南海の孤島は南米の国と同様類に漏れることなく植民地となりました。そのとき、ロンゴ・ロンゴという文字(一行ごとに逆さまにして読む象形文字)を読めるマオリ(アーティストとかを指す)もペルー人の奴隷船に乗せられ、現在では解読不明な文字となっています。そして、モアイ自体もなんのために、どのように運ばれたのか、といった疑問がのこったままなのです。

こういったことは、本に委ねるものとして、私のラパ・ヌイ体験記に歩を進めます。

◎準備したもの
航空券(Lan Chileしかない):3ヶ月前に購入により487.28USD。寸前はOfertaと呼ばれる特売があるようだが、なかなか見つかっていないようです。一週間前くらいのチケットは600ドルそこそこから。1週間のチケットが一番安い。イースター島へは、One Worldを利用するのがお得とも聞く。Tahitiをセットにする人も多い。

お金:チリペソが一番よい。私は550000Cpsを用意。約100USD。本土1USD=525Cpsのとき、島では1USD=500Cpsであるため。

米3Kg:イースター島は非常に物価が高く、日本の遊園地のような場所です。野菜も高いが、賞味期限もある上、もしチリ以外からイースターを目指すとこういった生ものは没収となるため、持ち込めない。

調味料関連:私が持参したのは、醤油、塩、わさび、マヨネーズ、油。これらも現地調達は可能。しかしながら、高い。高すぎる。

その他:粉ジュース。水でいい人は、水道水で飲める。

◎行程
☆一日目
1200イースター島到着。Camping Mihinoa テントセット貸し出し4500Cps。空港にロジェ(オーナー)がいるのでピック・アップしてもらえる。帰りもドロップ・オフしてもらえる。
セントロ(中心)へいく。とはいっても、イースター島にはハンガ・ロアという町しかない。有名なマグロ入りエンパナーダ(パイ包み揚げ)を食べる。本土では500Cpsから600Cps程度が相場。(海鮮のものは、バルパライソで700Cpsしたが。)はなんと1500Cpsほどする。しかし、食べてみる。私は、鶏肉の方が好きなようだ。こちらの方が若干安い。
宿に日本人が帰ってくる。情報ノートもある貧乏日本人旅人に人気のある宿であるため、日本人もほぼ常時いる。私を含め、8人。7人はグループになっていて仲がよいため、私は一人読書の時間を過ごす。夕方、Ahu Tahai(アフ・タハイ:5体のモアイ)に向かう。夕焼けスポット。アフとは祭壇のことをいう。その後ろに太陽は沈んでく。イースター島観光のハイライトのひとつとも言える。となりには、Ahu Vai Uri(アフ・ヴァイ・ウリ:一般的モアイ)、Ahu Koteriku(アフ・コテリク:目玉のついたモアイ。プカオという帽子あるいは、髷をもっている。)もある。沈みかけてきたので帰る。宿から歩いて30分の場所にある。

☆二日目
日曜日ということも手伝って、教会の朝のミサに参加することに。ゆるい感じ、しかしながらパーカッションが利いている、雰囲気としてはアフリカの教会で見たものに似ている。説教を聞いて歌があり、そして、最後は手をつないで名前を聞く。特別な印象はなく、普通のミサです。
キャンプに帰るとみな、マグロの準備。どうやら、買ってきたようでした。シェアに乗るものの、もう捌いた後でした。マグロ原形とどめておらず。この場合は仕方ないので、調理後を写真に撮ることに。ワインのシェアにも参加したため、ひたすら飲んだくれ、そして、みな調理したがりだったため、私は、ひたすら読書。さしみ、すし、巻物、ねぎとろ、ステーキなどにしていただく。いずれにせよ、私はひたすら白ワインを飲み続ける。

☆三日目
Ahu Akivi(アフ・アキビ:7体のモアイが伝説の国ヒヴァを見ている。すなわち、海側を見ている。通常のモアイは陸側を見ている。)をめざし歩くことにして、キャンプを出ようとすると、スイス人に声をかけられる。これに伴い、一緒に観光となったのだが、彼の行き先は、Playa de Anakena(アナケナ・ビーチ)。すなわち、私も行っていない場所なだけに、同調することに。空港の入り口のある通りを歩いている最中にヒッチハイク。意外とあっさり。ニュージランド人の大学の先生。専攻はポリネシアのアートとモダン・アート。彼のルートはアナケナ・ビーチを最後としたもので、東側の見所すべてを押さえたもの。

○Puna Pau(プナ・パウ:プカオの切り出し場所)
丘の上。ガイドさんと遭遇していろいろ話しを聞く。ハンガ・ロアの町の眺めがよい。

○Ahu te pito kura(アフ・テ・ピト・クーラ:アフにのったモアイとしては最大のモアイがあった場所で近くには光のへそといわれる電磁気を帯びた丸い石が5つ。大きい石を方位を示すように囲む4つの石。)
近くでスイス人はうにをみつける。雰囲気はなかなかよい場所。丘の上から見るとモアイの目を模した石でつくられた絵が見える。

○Ahu Tongariki
(アフ・トンガリキ:只野建設が15体のモアイを立てたことで有名な場所。朝日のスポット)
遠くから近づくうちに徐々に大きさが増し、まるで野球やサッカーの競技場に近づく時の感慨に近いか。

○Rano Raraku
(ラノ・ララク:モアイの製造場所)
カルデラ湖となっている。内側にもモアイはある。ここには、エル・ヒガンテと呼ばれる最大のモアイがある。どれかわからなかったが。竹やら草むらやらで靴が相当汚れる。ただし、ここには400体ものモアイがある。過去の類型では900体ほどのモアイがあることよりわかるように、ここには、半数のモアイがあることになる。眺めも壮観。まさにモアイの杜。モアイに乗っかっているところ写真とったりしてしまった。足場がなかったりしたため。ちなみに、私のカメラはほぼ壊れているため、私以外の人は利用できない。となると、私自身の写った写真はほぼ無理な状況である。無用な力が必要となる相当な癖をもつカメラであるため、減価償却すら無理なカメラである。

○Playa de Anakena(アナケナ・ビーチ)
島に2つしかないビーチのうちのひとつ。もうひとつもOvaheといい、近所で2Kmほど。砂質はほどほど。ここには、Ahu Nau Nau(アフ・ナウ・ナウ:祭りのときに目玉が入れられる5体のモアイ)がある。ここで、モアイの目玉が発見されたためと思われる。また、その近所にはヘイエルダールがはじめて立てたモアイがある。

その後、再び、トンガリキを経由してからモアイ戦争跡をながめ帰キャンプ。

☆四日目
朝からあいにくの雨。少し止んだところで博物館へ。学割で500Cps。ガイドの冊子が日本語、英語、スペイン語とあり、かなりゆっくりと一部屋のみの博物館を堪能できる。おそらく必須ともいえる。残念なことにシエスタがあるため、途中で外に出される。しかしながら、この博物館は一度チケットを手に入れれば、何度でも出入りが可能。午後、再び博物館へ行く。このチケットは友人にあげた。

☆五日目
Orongoへ向かうことに。前日到着した日本人二人となぜか、犬一匹(グレッグといい、かなりストーカーの気が強く、島にいる犬によく吠えられる。そして、同行者をたてにする)。
道のりは長い。しかも、犬が一緒であるため、ヒッチハイクもままならない。一応、ちょっとだけヒッチハイクできたが。はじめに見えるのはRano Kau(ラノ・カウ:大きなカルデラ湖。)で、非常に美しい景観を楽しめる。さらに行くと、Orongo(オロンゴ:鳥人儀式が行われていた場所。鳥の卵をとってきた人がタンガタ・マヌ、すなわち鳥人と選ばれる儀式)にたどり着く。学割はもうない。5000Cps。たくさんのタンガタ・マウのレリーフを見ることができる。
帰りにはその辺になっているグァバをいただきながら帰る。
ヴィーニャに一緒に行った友人が到着したことに伴い、私のマグロをみなで刺身にしていただく。血合いの部分は照り焼きに。

☆六日目
まだ周っていない場所に行くことに。とりあえず、ヒッチハイク。

○Dos Ventanas
(ドス・ヴェンターナス:洞窟で島の外に2箇所窓のように穴が開いている。)
ドイツ人と知り合い、少し話しをする。ドイツ語で少し話すものの、かなりの切なさにスペイン語に切り替える。ドイツ語かなり忘れています。懐中電灯は必須。

○Ahu Te Peu
(アフ・テ・ペウ:倒れたモアイ。)
観光による人が思いのほか少ないため、規模はそれなりに広いのにもかかわらず、一人でうろつく。

○Ahu Akivi
(アフ・アキビ:7体のモアイ。前述)
アフ・テペウの後に再びヒッチハイクで行く。なかなか雰囲気がある。さっきからこればかりのような気がするが、適当な言葉が浮かばないのと、ごまかしにはちょうどよいため。

ヒッチハイクした女性5人組の車はそのままハンガ・ロアへ。私もついでに乗せてもらい、観光終了。
イースターの日にイースター島。というわけで、最後の晩餐が行われていた。少し見たが飽きてしまい、帰る。

夜は前日に来た女の子と飲んだくれる。三時に寝る。おかげで翌日は二日酔い。

☆7日目
最終日ということで、残りの場所を見に行く。

☆Ahu Vinapu
(アフ・ヴィナプ:プレ・インカと同様のかみそり一枚入らない石組みがある。女性モアイもある。)
アフは二つあるものの片方は杜撰なつくり。片方は確かにプレ・インカの石組みでした。眺めもよい。インド映画やハリウッド映画の引きの映像によく使われそうな緑の景色。

☆Moai de 4 Brazos
阿修羅マンモアイと私は呼んでいる。4本の腕をもつモアイ。中央の幹線道路沿いに左に曲がる大きなダートがあるが、その道の沿道に入り口がある。4本の腕とはいうが、そうとも言えるが、どうだろうかといったもの。

☆Kai Tangata
(カイ・タンガタ:鳥人洞窟)
洞窟の天井にレリーフが見える。赤色。ここで鳥人儀式において敗れたものは食人行為に晒されたのだとか。

夕焼けは、タートル・ベイにあるモアイを眺める。夜はつりで22匹鯛を釣ったというメンバーのご好意により鯛祭り。

こうして私のイースターは一日にちょっとずつの仕事で満喫ができました。残ったのは200枚ほどの写真と、メガネの後の残る日焼けくらいか。

近いうちに南米の各国レポートをしたいと思います。
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by smwhr4thtmbng | 2006-04-20 05:40 | South America

Colonia del Sacrament けっこう好き

行っても行かなくてもいいよ。

人々はよく言う。その理由はよくわかっている。
アルゼンチンと似ている。ただ、国が違うそれだけ。

3時間の船旅でやってきたコロニアは歴史地区があるなかなかのいい街。
ただ、それだけとも言う。勢いで16$分のお金を下ろしてしまったこともあり、昼飯も豪華に7$くらい使ってロモステーキ。当然、500のビールも付での金額ですが。

博物館には意外と人はいなくて、ウルグアイナのおばさまからいろいろと話を聞けました。1831年に白人の大統領誕生の時にすべてのインディヘナはこのウルグアイにおいてはコロサレタことなど。チャルーアというのがここのインディヘナだったようですが、現在は資料しかないようです。

プラサ・マジョールから、ラ・プラタ川に出る道は観光の対象のようで、さすがに美しいものでした。ただ、やはりヨーロッパのそれでした。

ここでの仕事は手紙を書くこと。これで、南米のギアナ3国以外は全て手紙出せました。後程、アフリカとあわせて報告です。その前に、イースターの報告の方が重要ですが。
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by smwhr4thtmbng | 2006-04-19 05:03 | South America

Buenos Aires 明日はコロニアだ!

ブエノス愛レス到着です。

一応、荷物を預けたヴィクトリアに戻っています。
最近、盗難多いヴィクトリアですが、窓が開いている、部屋の鍵はしても、上下のロックし忘れ、鍵もしたかおぼろげといった方が多いのだとか。

実状はわかりませんが、もちろん私も気をつけます。

そして、私は明日ウルグアイに手紙を出しに行ってきます。
仕事ですから。

船は83ペソに値上げです。

あさってはタンゴ。やはり来る都度いってしまいます。
今回はエル・ビエホ・アルマーセン。

どうなることだか。

ついでに今日は友人の学生証作成にもいってきました。余裕。
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by smwhr4thtmbng | 2006-04-18 03:10 | South America

Medoza Argentina!

I arrived at Mendoza where is famous as the place of wine.

Tomorrow I am going to back to Buenos Aires.
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by smwhr4thtmbng | 2006-04-17 07:21 | South America

Rapa Nui モアイがたくさん

ほぼヒッチハイクで見ました。
あとは、プレ・インカっぽいのと女性モアイ、阿修羅マンモアイくらいです。

ネットも高いし、あまり金ないので、後ほどまた更新します。
17日にはブエノスアイレスです。

コメントへの回答は、後ほどします。ごめんなさい。
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by smwhr4thtmbng | 2006-04-14 08:09 | South America

Vina del Mar 海鮮祭り万歳

昨晩は海鮮祭り。

ピコロコ、毛がに、魚(コルヴィナ)、ホヤ、巨大アサリ、ムール貝

食べたのはピコロコ、毛ガニ、魚、ホヤのみ。
食べ過ぎました。多すぎ。

コルヴィナ(カルフォルニア・フィッシュだとか)は刺身。
うまかった。うまかった。うまかった。

そして、毛がにとコルヴィナのあら汁。ピコロコ湯で。ホヤ酢。

夜はマージャン。
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by smwhr4thtmbng | 2006-04-08 00:41 | South America