バックパッカーのつもりは

帰国して早3ヶ月。財布の中身は減る一方で、体重は増える一方です。
この3ヶ月、古くからの友人、研究室の友人、前の職場の友人・諸先輩方、旅で知り合った友人との再会がありました。多いのは、やはり旅の間で会った方。私もバックパッカーであるという風に言われます。実は、もう気にしないようにしているのですが、私はバックパックを背負ってもバックパッカーの意識はないのです。正確にいうと、バックパッカーと言われるのがあまりうれしくないのです。もちろん、安いドミトリーの宿に泊まってもバックパッカーの意識はないのです。たくさんの旅人に会いました。もちろんその中にはバックパッカーは多くいます。みなとやっていることは同じようなものです。ただ、言葉のニュアンスの問題なように思います。私が受け付けたくない部分がこのバックパッカーという言葉の一般的な、あるいは、正確に言うと主観的な意味に内包されているのが原因だと思っています。
こんなことを言っているうちはまだ毒が抜けきらないように思います。今年中になんとかしなければ。
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by smwhr4thtmbng | 2006-12-25 12:47 | What I think about
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